
昔々、ヒッチコック監督の鳥という映画を見ました。
ヒッチコック監督の映画ですから、びっくりと不思議とがあっちこっちにあって、でも若しかしたら本当にあるかもしれないという気持ちにさせてしまう、とても素晴らしい技を持っている監督さんなので、今度は一体どんな映画なのか、いつも楽しみにしていたものです。
鳥という映画もとっても素晴らしい映画でした。色々のシーンを今でもはっきりと思い出すことが出来ます。
こんな場面がありました。
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とっても明るい気持ちの良い青空、少し時間があって、
電線のそこに、
カラス(?)が
1羽、少しして1羽、・・・少ししてまた1羽
場面が移って、
そして暫くして、
先程の、カラスの止まっている電線が映ります・・・
一瞬息が止まる、その瞬間です。
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ご覧になった方は皆さん、そうそうそう〜、と思い出されるシーンです。
怖いというか、あるかもしれないというか、凄い瞬間です。
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だから、電線にいっぱい止まっているのは鳩であっても、ドキッとしてしまうはずなのですが、
現実は違って、今回は特に違って、
鳩が皆で歌っている様な、
エッ!これって音符♪ なの?
でした。
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よ〜し、じゃ〜
あっちにいっぱいいる雀も撮りましょう、と頑張ったんですが、
シャッターの音の前に、チチッチチッと一斉に飛んでいってしまったのです。
残念です
・・・