
「海外ポスト」 シリーズ/K008
台湾旅行編
これは、ある神社というかお寺というか、そこで出会った光景ですね。中央の女性の方が歌っていました。手に楽器を持っています。拍板(ニコ・パイパン)と教えてくれました。左の男の人は琵琶(ビワ・ピーパー)、左手前の女性の楽器は、ちょっと見えませんが、三弦(サンケン・サンシェエレ)を持っています。右側の白髪の男の人の楽器は二弦(ニケン・ウォーシェン)と言います。
そして赤い服の女性が吹いているもの 蕭(ショウ・シャオ)との事です。カッコのカタカナの読み方は左はガイドさん(台湾の方) 右側は その場所にいっしょにいました、お年寄りの方に、教えてもらったもので、何度か聞いてメモした呼び名です。(違っているかな〜)
この演奏されている反対側に廟があって、その手前にこんなものがありました。
? 何かな〜?これ ガジュマルの木の盆栽でしょうか?、斜めに幹がなっていて
この盆栽風のものが両側に4つずつありました。
近くに行って 何だろう?って見ていたら ガイドさんの柳さんが “これガジュマルヨ”って教えてくれました。
“ヘェ〜〜”
2004/11/01
(つづく)