今日のお客様
お母様とご夫妻の3人でみえました。
お母様の服装がとても素敵なんです。とってもおしゃれな方なのです。
今回の併用住宅の件では、まだ2回しかお会いしていないのですが、お会いするのがとても楽しみなのです。
今日はすこ〜しオレンジが入っている、とっても明るくって、とても軽〜い感じのイエローのサマージャケットに、オフホワイトなのですが、これもすこ〜しアイボリー色の入った柔らかそうなスラックスをお召です。
そして、お話をされるその感じ、といいますか、雰囲気といいますか、それがとても楽しくなってしまうんですね。
ご本人様にとっては、お話の内容からしますと、ちょっと深刻といいますか、かなり重大なことなのですが、そのお話し方からは、とてもそういった感じが伝わってこなくって、どちらかといいますと、いえいえどちらかなんてものではなくて全くこっちよりなんです。そうなんです世間話をして頂いているようなそんな感じの軽〜いのり、と感じてしまうのです。
ですからどうしても深刻になれなくて、ついつい軽口を言ってしまって、とても失礼をしてしまっていました。
すみません、と、ここで謝ってもしかたがないのですが、でもやっぱり、すみませんです。と言ってしまいます。
お打ち合せの時は夢中でしたので、そんなことも考える余裕もなかったのです。
ですからここで、今、お母様が目の前にお見えになっていると想像して、ご挨拶です。
すみませんです。
・・・
あら いいわよ〜。
なんて、そんな返事が返ってくる、そういうことも感じられてしまう、そんな話し方をされる方なんです。
・・・
話はどんどん進んでいって、
もう〜3時間経過・・・
次回は、何時にしましょうかとなった時、
当社は朝8時から営業していますので、と軽〜くお話ししましたら、
あ〜じゃ〜子供のこともあるから8時半にしましょうとご主人、奥様、そうねいいわよ、ですって。
私はちょっと軽〜く言ったんです。
そんなに早くはちょっと無理ですよ〜、という答えが必ず返ってくるものと100%疑わず。
・・・
なのに、
・・・
次回の打合せは、AM8時半となりました。
そして、お母様の発言です。
じゃ〜 私は、どこで何時に待ち合わせればいいの?
今日と一緒でいいじゃん、8時半ちょっと前で。
あっ、そうね 分かった。
普通は、
そんなに早くなの?とか、もうちょっとゆっくりでもいいかしら、とか
・・・と思うのですが。
決定です。次回はAM8時半打ち合わせです。
・・・
8時台の打合せって? 有ったかな〜?
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