狭小敷地の話 リビング(LDKの考え方)・04
2007年11月27日(火)
あったか敷地、こまわり敷地(狭小敷地)のリビング・ダイニング・キッチンが、
”わ〜、広〜い!”という感じを出すことが出来る方法、についてお話をします。
建蔽率、容積率、斜線制限等々の、色々の建築条件の違いによって、又敷地の置かれている環境によっても、
特に、このあったか敷地、こまわり敷地(狭小敷地)の場合は、
リビング・ダイニング・キッチンの、”わ〜、広〜い!”という感じを出す方法は、
随分と、といいますか、本当に大きく違ってきてしまいますので、
十二分にその建築条件・環境を検討して、プランニングは考えられる必要があります。・・が、
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まず初めは、一般論として、こんなのがいい方法です、という事からお話をします。
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リビング・ダイニング・キッチンは2階にプランニングしましょう。
この、2階にリビング・ダイニング・キッチンをプランするというのは、とってもとっても大事なことです。
何はさておいても、一番に大事、と考えています。
その辺のことについて、お話します。
あったか敷地、こまわり敷地(狭小敷地)の場合は、
隣接をしています前面道路(敷地の前の道路のことをこう呼びます)は、
土地の大きさからして、計画する建物が、本当に直ぐ横に位置していることになってくるでしょう。
そうしますと、家の直ぐ横の、道行く見知らぬ人達が、それなりに、感じられる近くに存在していることになります。
この状態は、生活をされていかれる中で、気になってくることは十分に考えられますし、
プランニングさせて頂く者としては、考えておかねばいけないことと考えます。
そして、この環境を少しでも避けたい、出来れば遠ざけたいなと思う感覚は自然でしょう。
方法として、その道行く人達と、同じレベル(高さ)にいないことを考えてもいいか、となりますから、
地下に降りるのか、上に上がるのか、のどちらかの方法が考えられます。
より明るさを感じたいな、となれば、上に上がりましょう。
2階にリビング・ダイニング・キッチンをプランしましょうとなります。
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他にもあります。
リビング・05 お楽しみに