今日のお客様
北区のK様を訪問しました。
家の改装改造を考えていたが、今回の地震を体験して又、これから15〜30年には関東地方にも大きな地震が来るように言われているので、
地震にしっかりと対応出来るようにする為には、建て替えるしか無いか、と考えてこの2〜3年の間に建て替えよう。
と決められたとのことです。
下町の方らしく、とても気さくですぐにお話は本題に入って行きました。
色々なことは別にして、とにかく地震対策を十分にした建物にしたい。
高気密高断熱外断熱の家にはあまりご興味を示されず、
一点
地震に強い家を建てたい。建て替えようとしたのはその為だからなのです。
と考えはハッキリされていて、
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しかし、新換気SA−SHEの家のことはご存知でした。色々な本を沢山読まれたとのこと。
その中に”「いい家」が欲しい”も読まれたんですね、それでご連絡頂いたのですね。
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熱交換器のことも換気システムのこともご説明しましたが、関心をほとんど示されず、構造がしっかりした家を建てるのが建て替えの理由です、とまた強調されたのです。
強度(耐震)についてのお話と、制震(GVA、ボウシン)のお話、地盤改良のお話、にはとてもご興味を示されました。
住宅調書をお渡しして、ご入居の皆様でお書き下さい、色をそれぞれ変えて。
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喫茶店でお打合せでした、終わって、じゃ〜と伝票を手にしようとしたら、
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この言葉にはタイミングも良かったからなのかとても納得でした。
”あっ! こちらにお出での時は自分が払います。そちらにおじゃました時はご馳走になります。”
ああ〜そうですか、と、何かすぐに返事をしてしまったのです、
全く納得してしまっっていたのですね、その瞬間。
何か、嬉しい感じと、とても優しい気持ちを感じたのです。
言葉って、そして気持ちって大事ですね。