
文面はこの様に書かれています。
お世話になります。
引っ越しの日から 一年たちます。今日の室温21.3℃です。
真冬からいっきに春らんまん、庭の梅、桜(どちらもミニ盆栽)
が一緒に 開花しております。
コンセントの件 よろしく お願い致します。
デロンギは今年の冬に またおでましいただく感じで
ここ 2、3日 offです。
デロンギのコンセントの取り付けが決りました。
エアコンのコンセントを利用して・・・、ウウン、利用してという言い方でいいのかな〜?・・・
利用して・・・というのは、ちょっと引っ掛かります・・・スウッ〜と気持ちの中に落ちていきませんですね。
そうかそうか、
エアコンのコンセントを共用させてもらって・・・
という言い方が、この際ピッタリと合っていますね。
K様邸に限ってのお話となりますが、
K様邸では、エアコンは夏場に利用するという鉄則があります?・・・そうです?・・・
ですので、時期的にタイミングよく、エアコンが作動していない期間、デロンギの丁度働ける時期は、エアコンがお休みしていてもいい時なので、その期間は、エアコン用の専用のコンセントを使わせてもらう。
ウン! これはとってもいい考えです。
しかし、エアコンは天井近くに取り付いていますから、その専用コンセントも、やっぱり壁の上の方に付いています。
ちょっとそのコンセントまでデロンギのコードが届かないし、延長コードを利用して取り付けたとしても、見た目には、
如何して・・・こうなの? このコードはこのままなの?
という感じを受けてしまうことになってしまいますから・・・
考えなくてはいけません、私達プロは。
エアコン用の専用コンセントは、そのままの状態で、
そのコンセントから配線をして、そこからそのまま、壁の中を通して、外断熱の家ですからこれはとっても簡単です(但し、これは私が見ているだけで言っていますから、壁の中を、感に頼ってうま〜く通すということは、実は、電気屋さんの腕に掛かっているのは事実です)、下に線を持って来て、デロンギの置かれるところの、後ろの壁の下の方に、新たなコンセントを取り付けることになりました。
そうすれば、もう最初にこのように計画していたのです、という感じになります。
良かったです、ホッとしました。
その注文書と一緒に、このお手紙を頂きました。
・・・
ちょっと遅かったですね取り付けるのが、すみませんです、来年を楽しみにお待ちくださいということに。