狭小敷地の話 地下室・12
2007年11月21日(水)
水漏れの心配がなくなり湿気の心配もなくなり、地震でつぶれないかの心配もなくなり、後はどんなことが心配か?
冬の寒さと、夏の暑さはどんな感じか?
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地面から1〜2メートル位から、それ以上入った地下の温度は、ある程度変わらないと言われています。
井戸水がいい例です。
夏は冷たく、冬は暖かく感じるのは、季節にあまり関係なく地下の温度がある程度のところで一定なんです。
それは地下室にもいえることです。
地下室は凡そなんですが、地表から3Mから4M位掘ります、そうしますと地下の周りの温度がほぼ一定の範疇ですから、断熱がされていないコンクリートはもろにその影響をうけます。
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そうしますと夏は地上に比べてかなり涼しいです、
エアコンを使うことはよほどの事がなければ、まず利用する事はないでしょう。
そして、冬は、三多摩のここでは外気はもう最低気温が10度を切っていますが、地下室はそんなに寒くはないのです。
ただし、地下のほぼ一定といわれている温度は、10度から15〜6度位といわれていますから、
やはり、そんなに寒くはないのですが、決して暖かいといえる温度ではありませんから、冬は暖房が必要になってきます。
でもこの位の温度がもらえるのであれば、利用する暖房からの暖かさの感じはとても穏やかです。
ですから地下室は、夏も冬もなかなかいいんですね。
是非、地下室をプランニングにいれて考えて下さい。
地下室の話は、一応終了です。次回から、新しい題でお話致します。お楽しみに。