黒柳建設の、ちょっと違った角度から”二世帯住宅について”のお話です。6回シリーズです。
2009年10月29日(木)
こんにちは、黒柳です。
ちょっと違った角度から”二世帯住宅について”のお話、5回目です。
ヒントの4つ目です。それは、
ハイ、高気密高断熱外断熱の家だから、です。
今一度おさらいですが、
東京で2世帯住宅をお考えの方は”土地”というものがどれほど重要なファクターであるのかということを十分にご理解されています。
ですので、多くの方は、ある意味限られた大きさの土地の中で、一世帯の住宅を建てられる場合もそうなのですが、より以上に二世帯住宅を計画される方は色々なことにご腐心されます。
その2世帯住宅の家をご計画の方々に、なぜ、高気密高断熱外断熱の家が多く採用されているのか、ですが、
1つは、音のことでとっても気分が楽
もう1つは、温熱環境の点でとても嬉しい
きっとこの2点です。
まず音ですが、
多くの方が、隣接している隣の家々に対して、我が家が出す音がどの位ご迷惑をかけているのか、又かけてしまうのかについて気にされています、今迄その地にお住みになっておられたのであればより一層ですね。
そして、ご家族が多くなる2世帯住宅をご検討されている方は、ますますという感じで、気にされていると思います。
高気密高断熱外断熱の家は防音室を造るほどの、防音工事は勿論していませんが、
外断熱ということと、高気密ということにおいてはきちんとした考えと工事をしていますので、
かなりの防音効果はあります。
例えば、こんなエピソードをある奥様から頂きました。
住み始めて半年ほど経って、隣の方ともお話をするようなお付き合いになってきて、こう話をされました、と。
”お宅は、ほんとにお子様達への躾がご立派ですね〜”とか、”しっかりされてますね〜、どんな風に躾をされてみえるんですか?”とか。
”えっ!とビックリして、一瞬返す言葉を失ってしまって、ほほほっ、だったわ”
・・・
これは明らかに、かなりの状態で外部に音が漏れていないことを示しています、
そして、そのことをその会話で始めて知らされてとてもハッピーだったわということも、ね。
そして話は続きます、
ハッピーだから余裕があります、その言葉に、
”だから、子供たちに言ったの、家の中ではいくらでも暴れていいけど、外に出たらお行儀良くちゃんとするんですよ。”
(確かに家の中は、飛んだり跳ねたりと、かなり暴れてもいい感じのプランですが、いくらでも、は余りしないようにお願いします。)
私はとっても嬉しくなって、
破顔一笑、
”よかったですね〜”
そして、同じことを他の方々からも、とっても楽しそうにお話頂いたんです。
もう1つの温熱環境の点から、ですが、長くなりましたので次回に致します、
お楽しみに。