
やはり千川通りなんですが、もう少し先の西武池袋線中村橋駅近くです。
この辺りはちょっと道路がおもしろい状態です。
東西に走っていて、北側から歩道、四車線の車道、とあり、次に幅広の中央分離帯のようなものがあり、一番南側に歩道と車道を兼ねた幅3〜4Mの舗装の通りがあります。
幅広の中央分離帯のようなもの、これがかなり幅が広いのです。
幅3M、若しかしたら5M位あるかもしれません。
桜並木になっていて、花見のシーズンは大変です。
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ここ、幅広の中央分離帯のようなところにお社があります、興味はず〜とあったのですが、いつも仕事の行き帰り、なのでそのままでしたが、
今日はお花屋さんもいい感じでOKでしたから、よし!止まりましょう、となりました。
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きれいに手入れをされていて気持ちがいいです。きっと近くの方達がいつも掃除をされてみえるんでしょう。嬉しいですね。
一番南側の歩道と車道を兼ねた幅3〜4Mの舗装の通りが、隣になっています。
そして、ここを通行するのが人と自転車ばかりです、
そうですね、丁度商店街の狭い路地のような感じでこの通りが利用されているので、
危なくはなくこちら側、南側からは簡単にこのお社に行くことが出来るんです。
ですから、このお社がとっても身近のものになっているんでしょう、
弘法大師さんも奉ってありました、お花がきちんと生けてあって、やっぱり毎日水を遣ってみえるですね。
いい感じです、ホッとします。
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思い出しました、建具屋さんの話を、
もう随分前に聞いた話ですが、どういう訳か覚えています。
それは、その建具やさんのおじいちゃんだったと思いますが、そのおじいちゃんは指物師さんだったということをです。
その時、なぜかすごいな〜と思って、今もそう思っているのです。
このお社も、そのおじいちゃんと同じ指物師さんが作ったんでしょう。
腕に技術を付けるってやっぱり感動します。