
昨日はと一昨日、ものすごい嵐のような風がありました。
関東ローム層はもう埃の様な土ですから、あ〜そうか、土埃って言いますね。
その土埃が凄かったんです、風も凄くて、事務所に大きなガヴォ〜という、なんかデッカイ雄叫びの様な音が、聞こえてきていました。
誰かが一昨日、 今日の午後には春一番がくるってテレビで言ってたよ、って言ってました、そうか、いよいよ春に到達なのかと軽〜く思っていたのですが。
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とんでもありませんです。
今朝の新聞では、高波で亡くなられた方も、行方不明になられた方もみえて、まるで台風と同じことになっていました。
春一番という言葉から来るイメージとは全く裏腹です。始めてこの春一番が実は台風と一緒という事を実感しました。
心に銘じます。気をつけましょう、です。
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昨日は、文京区のお客様のところに、朝、打ち合わせに行きました。
自分が住んでいます埼玉県新座市は、その日の朝、春一番、ああ〜もう昨日の今日だから、春二番?になるのかな
そう、春二番が朝から荒れ狂っていました。
北の方の家々とその上に続く空は、土色?肌色?うす〜く汚れたオレンジ色?、今まで見たことのない、どんよ〜りとした空なのです。
目を上の方に移してみると、白い雲もチョコンとあって青空が広がっていますが、でも確かに、いつものあの透き通ったきれいな青空ではありません。
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フロントの向うの、畑は土埃がギュンギュ〜ンゴオ〜ゴオ〜となっています。
凄い〜・・・な〜
春一番、あっ違った! 春二番!
恐ろしい風です、そうだ!春二番台風、とこれからは呼びましょう。