
大分県中津市の町は、お寺も多いです。
ここは、寺町通りといって・・・、と案内してもらった?と思っていますが、
確かにお寺が、隣同士のように、ここもここもと建っていました。
当然に、直線の道はなく、いい感じで曲がっている道は、歩いて通るのにはとっても楽しくて、気持ちが落ち着くんですね
あ〜いい感じ、とてもいい風景です、
・・・
車で通ってしまったんですが・・・実は、
・・・
塀が赤くなっているお寺に来ました。
瀧社長さん、歴史をとてもよくご存じで、まるでガイドさんのようによ〜く説明をしてもらって、
ふ〜ん、
詳しい内容はもうすっかり忘れてしまっていますが、
・・・
主君を待っている家臣の武士達が、この寺で待つようにと集められ、
そして、謀られて、殺されてしまった・・・
その時の、飛び散った血が、塀を真っ赤に染めた、
家臣の無念の気持ちが、いつまでもその塀を真っ赤に染めていた、と言い伝えられている、
今では赤壁のお寺、として知られています。
であったように、思い出しています。
・・・
このお寺の前の通りも、歩いてみたいな〜という雰囲気がいっぱいです、
・・・
あっ!
向こうから、武士が二人・・・っていうのは、
ないです。
・・・すみません。
(次回をお楽しみに)