
掩体壕の話が出ました。(えんたいごうと読みます)
・・・
??・・・掩体壕って?
戦時中の、飛行機の格納庫、敵の襲撃から飛行機を守る為のものだそうです。
とっても興味が沸いてきて、見学したいです、とお願いしました。
えっ!
急遽、予定の変更です、
ここの信号を右に曲がってしばらくいくと、左の畑の中に突然と現れてきますから、
?、どの位大きいものなのか、想像も着かず、・・・
ちょっとした工場位の大きさのコンクリートの建物ですよ
ふ〜ん・・?・・
そうすると・・あのくらいかな〜?
と、勝手に通り過ぎていく建物を指して、聞いています。
そうそう、あのくらい、
・・・
あった〜、あれだ!
見つけてみれば、直ぐにそれだ!、という、その建物は判りました。
クルマで近づけるのかな〜と言うくらいに、全く畑の中にあります、
途中のおばちゃんの案内説明で、そばまで行くことが出来ました。
・・・
隣の畑の、むこ〜の方で仕事をしているおじちゃんに、
見学に来たんですが〜、この掩体壕は入って見学してもいいですか〜、って、
聞きましたら、こっちに来てくれて、ガイドをしてくれました。
それ程、普通の感じのところにあって、見学しているっていう感じが全く感じられないほど普通なんです。
その掩体壕のあるところは、親戚の方の敷地なんだそうです。
・・・
そうだよな〜、たしかに、
他人の敷地の中に入っていくっていう感じでした、ここは。
・・・
この掩体壕は、大型機の大きさです、爆撃機用のです、ということでした。
建造物というより、全くただのコンクリートだけの塊りに、うま〜く穴を開けた、と言ったほうがあっている、という感じを受けました。
・・・
終戦間近の、当時のお話を聞きましたが、とても、凄いものがあります。
片道の燃料しか入れずに、飛び立って行った、という話も聞きました。
・・・
こんな格好じゃあ〜、
と遠慮しているおじちゃんを口説いて、記念写真です。
(次回をお楽しみに)