“ご存知ですか?”シリーズ 狭小敷地編(13)
2008年01月30日(水)
“ご存知ですか?”シリーズ 狭小敷地編(13)
「子供部屋ってどこがいいのでしょうか?、そして、どの位の広さがあればいいのでしょうか?」の(2)です。
※この記事は、旧ホームページに掲載されていた、社長のコラムです。
2階にLDKをプランニングする時に、そのLDKの隣に子供部屋を設けるプランもあります。
この場合 子供さんの人数によっては、少し大きくスペースを用意して、将来はやはり 2つに区切れる様にしておく、
入口は2箇所設ける、又は、設けられる様にプランを考えておく、というのは前回(1)のお話と同じですね。
そしてこのスタイルはやはり いつもこの2階がメインスタジオとなって 子供さん達の色々な活動が繰り広げられて、まぁ すばらしく、にぎやかな ホットな空間となることは間違いありませんね。
そして、家族のふれあいも、とっても多くというか、いつも 一緒という感じですね。
と、これもなかなかすばらしいプランです。
そして ここが2階ですから すぐ上の屋根裏、屋根勾配を利用してロフトを設けるというのもとても楽しいです。
そのロフトから、2階からの吹抜けの一部に出られて、階段を設けて2階に下りることが出来る、こんな風にしますと とても便利なロフトとなりますね。
部屋に入ってロフトに上がって、吹抜けの階段から下りる、というクルクルいつまでも廻り続けられるという、おもしろい空間が出来ますね。
いかがでしょうか?
そしてこのスタイルの場合、多少2階の面積の大きさが必要となってきますので、ちょっと土地の大きさに影響が出てきたりしますね。
土地が20坪で建ぺい率60%で、角地緩和があって70%と、とっても恵まれた土地があったとして考えますと
20坪×70%=14.0坪
14坪=28帖の広さのものが建てられます。
ここで2部屋続きの子供室として3.5〜4.0帖×2=7.0〜8.0帖と
(この広さの場合はロフトをやはりつける必要がありますね)
他に収納、階段、トイレを加えますと、LDKの広さが15〜19帖位、確保出来るかと思います。この位の広さがあれば
あっ!そうそう ここに吹抜けがプラスされますので、かなりゆったりした空間が出来ますね。
いかがでしょうか?
次回は狭小敷地編(14)
「子供部屋ってどこがいいのでしょうか?、そしてどの位の広さがあればいいのでしょうか?」の(3)です。お楽しみに!
本日1月30日は「手」と「足」の戦いです。紆余曲折の上の再テストである「手」のほうの勢いはすごいのですが、長年の「足」の底力も見逃せません。ポイントは「足」が今日はセンター試験ではない、模擬テストである、と言うところでしょうか? 原野