狭小敷地の話 リビング(LDKの考え方)・01
2007年11月25日(日)
まず、狭小敷地(暖ったか敷地、こまわり敷地)の場合のリビング・ダイニング・キッチン(LDK)の考え方です。
なるべく大きくスペースを取りましょう。
それは、リビング・ダイニング・キッチンの、実際の空間(平面・体積共)の大きさも然ることながら、感覚的な方向からでも、”大きい”ということです。
それも、普通の大きさの土地の、リビング・ダイニング・キッチンの大きさのイメージよりも、
はるかに大きな感じのイメージで、リビング・ダイニング・キッチンを考えましょう。
実際のリビング・ダイニング・キッチンの面積は、普通の土地の場合のと比べますと、多分殆どの場合が、小さくなってしまうのですが。
イメージとしては、”わ〜、広〜い!”という感じを出すことが出来れば、まず1つ、かなり大きな意味でOKですね。
そしてこの、”わ〜、広〜い!”の評価は、誰がする評価であれば、」本当に”わ〜、広〜い!”ということになるのか、といいますと、
勿論、第一に、お施主様にして頂くことは当然です。
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ちょっと難しいのですが、
実はよ〜く考えて行きますと、もっといいのは、当事者でない人達に評価をして頂くのが一番の方法なのです。
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そして、もっと難しいのですが、
じゃ〜、どうやってそうゆう人達を見つけるの?、どうやって評価してもらうの?、ですが、
そうです、そこんとこですね。
これはたしかに難しいことです。
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でも方法はあります。
しかし、この方法は、家が完成してからの結果論でしか出来ません。
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その方法とは、
家が出来てから、訪問されて家の中をご覧になった方、
例えば、引っ越し屋さん、家具屋さん、カーテン屋さん・・・
そして、ご両親様、ご親戚の方々、お友達、同僚の方達、等々の、表現されるその感想と表情です。
その表現される感想と表情が、明るくニコニコとして、
”わ〜、とっても明るい家ですね〜”とか、
”とっても広いわ、このリビング、吹抜けっていいわね〜”とか、
”えっ!、ここ何畳くらいあるの?”とか
だったら、
”わ〜、広〜い!”となり、この評価はもうOKですね。
実は、その結果論が良いことを願って、プランニングをさせて頂いていますと、とっても楽しいんです。
リビング・02 お楽しみに