
今日は、気温36.5度とか・・・
暑くて何もしたくなくなってしまいますね
外断熱といえどもエアコン無しでは過ごせません。
この暑さの原因は 気温 と 湿度
気温のエネルギー(顕熱)と湿度のエネルギー(潜熱)です
この2つの熱をエアコンが頑張って取り除きます
その負担は、 気温(顕熱)の分 1/3
湿度(潜熱)の分 2/3
なんと! 湿度を下げる電気代の方が、気温を下げるより倍の値段もかかるのです・・・
あのエアコンから出てくる結露水の量 → これが電気代だと思ってください。
ですので、出来るだけ外気(湿度の多い)は入れないようにしたいものです。
その点、外断熱の住宅は気密がいいので、湿気が入る量が断然少なく涼しいのです。
断熱も当然重要な要素ですが、
この気密(湿気を入れない)は それ以上にCO2排出量削減に必要な要素なのです。