
まだ、自分が幼少の頃、夏休みには必ずといっていいほど おばあちゃん家での1ヶ月間の長期滞在が年中行事になっていました。
近所の海へ連れていかれ、浮き輪にひもを繋いで、片側をおばあちゃんが持って海水浴をしたり、山の畑からスイカを取ってきて井戸水で冷やして いとこたちと一緒に食べたりと楽しい夏休みを過ごしていました。
夜になって、はしゃぎまわって疲れてくると、おばあちゃんが布団を敷いてくれて蚊帳を張ってくれて その中でおおはしゃぎしたものでした。
懐かしい思い出です。
現在では、家の気密性も良くなって蚊が家の中に居なくなったので 蚊帳など必要なくなって見なくなりましたね。
アフリカでは、この蚊帳がマラリア防止の貴重なものとなってるそうです。
住友化学(オリセットネット)の商品のようで、米倉弘昌社長は「社会的貢献が目的」とおっしゃっています。
こういう商品を世界に提供している日本は偉いですね!