ご主人:引っ越ししてすぐに2番目の子が生まれまして、初めての冬は特に暖かく感じました。
2005年「東京で家を建てる」取材時の記念写真。
あれからもう一人増えて現在のK様邸はとても賑やかです。
ご主人:夏もエアコン1台しか使いませんが、とても快適ですよ。
ウチは子供のためにも、自然の気候を大事にしたいので、
暑いときだけエアコンを付けてそれ以外は切ってます。
1年目の冬が一番暖かい感じでしたね、最近では冬感じる温度が
だんだん寒くなっているような気がするかな。
身体が外断熱の家に慣れて、贅沢になってきたんですかね(笑)外断熱の家が出始めた頃に出会ったK様は色々と他の工法も検討したのですが、
結局原点に戻って外断熱の家づくりを決断されました。
今では改めてその性能と住み心地を毎日体感して実感しています。

ご主人のお気に入りは和室とダイニングを段差で切り離した点。
この段差は場面を切り替える役目を持っているとのこと。
右は奥様、左奥はリクルートさんの取材陣です。
ご主人:いろんな場面・場面が家の中にたくさんある、そんな家にしたかったんです。2階からロフトへ行くのもただ階段だけじゃつまらない、行き止まりだらけの家じゃ面白くない。
そんな思いを広げていくうちに、思いがどんどん形になって、丸ごと遊べる家になりました。


(クライミングウォール、ターザンロープ、ブランコ、秘密の抜け道、そんな子供たちが嬉しいギミックが満載)