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夢の家を叶える想いの力 | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

夢の家を叶える想いの力

夢の家を叶える想いの力

大魔法使いMr.ローク


 

ようこそ、家づくりの国、クロヤナギ王国へ

みなさん、こんにちは。私は家づくりの国、クロヤナギ王国の国王で大魔法使い、Mr.ロークです。クロヤナギ王国というのは魔法使いの国で、「家づくりの魔法」を得意とする国民がたくさんいます。ただ、日本からはまだ独立が認められていないので、今はまだ世を忍ぶ仮の姿「黒柳社長」という名前で、世を忍ぶために「黒柳建設」という会社を設立し、世を忍ぶ魔法使いの国民たちが「家づくりの魔法」を振るって家づくりに励んでいます。ここへは「いい家がほしい」という夢を追い求める想いを持った人たちがたくさん訪ねてくるのです。え?どうして「追い求める人たち」なのかって?鋭い質問ですね。

あのね、じつは家を建てたいって相談に行った先で多くの人が言われる、夢を一気にしぼませてしまう悪魔のような呪文があるんです。「建てたい家と、建てられる家は違う」ってね。ひどい時にはそこに「よほど広い土地とたくさんのお金がない限り」というダメ押しがつくこともあります。これってとてもショックな言葉で、たいていの人たちがガッカリションボリしてしまうんです。

絶対にできますよ!

 

大丈夫。一緒に夢の家を叶えましょう

それでも「何か変だ」「どうして私たちが望むお家が建てられないんだろう」って思う人たちが、私たちのところを探し当てて来られるというわけ。そんな人たちにはまず元気の出るお茶を一杯。それから呪いを解く呪文をひと言。

「大丈夫です。一緒に夢の家を叶えましょう」

そして私たちの仕事が始まります。え?どうするのか知りたい?いやなに、難しくもなければ派手なこともなにもありませんよ。何ですって?出し惜しみしてるんだろうって?あなたもお人が悪い。魔法というのはとても地道なことの積み重ねなんですがねえ・・。まあでは私と一緒に来られますか?行きますよ。

こんな家に住みたいんです!!

 

 

空を飛ぶ家(飛びません)


 

できません、とは言いません

私が魔法使いになりたての頃、「空を飛ぶ家がほしい」と注文されたお客様がありました。 私もなりたてとは言え魔法使いのハシクレ、「できません」とは言えません。「わかりました」と言って、設計プランを考えて持っていきました。アイデアは3つ。

  • 全部吹き抜けにして、天井にトップライトをいっぱいつける
  • 大部分を吹き抜けにして、天井に空と雲のクロスを貼る
  • 大部分を吹き抜けにして、上から風船をいっぱいぶらさげる

ちょっと怒られるかな?と心配でしたけど、お客様にはとても喜んで頂けました。その通りにはなりませんでしたけれどね。お客様だって本気で空を飛ぶ家がほしいと思っているわけじゃありません。家がたびたび空を飛んでたんじゃ、おちおち仕事へも行ってられませんからねえ。

それに今では地震がきたらフワっと宙に浮く工法もありますから、これも広い意味では空を飛ぶ家と言えなくもないですねぇ。

 

お任せ下さい。

 

世界にひとつだけの舞台装置

でも、お客様はそうやって好き放題言っていいんです。なぜならそこは会社でも公共の施設でもない、我が家なのですから。自分の家で好きにしたりわがままできないで、どこでするんですかって、私なんかは思いますねえ。

・・・・・聡明なあなたはもうわかりましたね。そう、住む人の自由な思いをエネルギーにして、いきいきと動き出すのが『家』という舞台装置なのですよ。その自由な思いをどんどん引き出し、世界にひとつだけの舞台装置をつくること、これがクロヤナギ王国の魔法使いに伝わる秘術なのです。

やりたいこといっぱいあるんだ。

 

家族みんなで考えよう


 

とにかく、家族全員参加!

住む人の自由な思いを引き出すために、私たちが使うものがあります。まずは水晶のカケラをすりつぶし、極楽鳥の羽に人魚の涙をひとしずく・・・ではなくて、『住宅調書』というA4の紙を閉じたものがそうです。

ここに、家族全員の希望を残らず書いてもらいます。お父さんが代表で、とかは許されません。とにかく全員参加。おじいちゃんもおばあちゃんもお母さんも子どもたちも、みんなが書きます。だってみんなで暮らす家なのですから、誰かの思いをないがしろにすると、それだけ魔法の効力が薄れてしまうんです。

 

とにかく、家族全員参加!

とにかく、家族全員参加!

 

「暮らし方の夢」つかまえます!

そこに書かれたひと言ひと言を、しっかりと胸にたたみこんで、そこからが家づくりのはじまり。でも私たちが聞こうとしているのは物理的な夢だけではありません。耳をすませて聞き取ろうとしているのは、どんな暮らし方をご家族が望んでいるかということ。

その「暮らし方の夢」を、むんずとばかりにつかまえて、ひとひねりふたひねり。みんなが考えている以上のアイデアを出すのが、私のひそかなる愉しみなのです。

そのためにも修業せねば~!

 

 

打ち合わせは何度でも


 

勝手知ったる魔法使いの家

クロヤナギ王国に通いはじめたら最後、何度でも来たくなるという方はじつはとても多いのです。しかもみなさん1年がかりで計画を練られるので、一緒に来る子どもたちは「勝手知ったる魔法使いの家」とばかりに、おもちゃのところへ直行。クロヤナギ王国の国民たちとも、すっかり仲良くなってしまいます。

 

今日は何で遊ぼうかなぁ!

それでいいのです。どんどん膨らむのが夢。話せば話すほど沸いてくるのがアイデアなのですから。「話すこと」そして「笑うこと」。これは家づくりの魔法を成功させるために欠かせない、大事な大事なエッセンスです。かく言う私もお話大好きオジサン。夕方訪ねてこられたお客様と話をしていたら夜が明けてしまったことも本当にありました。話し続けた私も相当のアレだと思いますが、夜明けまで夢中になってくれたお客様も・・・・・ねぇ。とにかく大変に話が盛り上がり、結果とても喜んで頂ける家が建ったので、特に印象に残っています。

勝手知ったる魔法使いの家

勝手知ったる魔法使いの家

 

魔法を成功させる鍵を握るのは、皆様一人ひとり

けれど、打ち合わせも楽しくなければ、本当に楽しんで建てたことにならないでしょう?「エネルギーも使ったし、ほんと大変だったけど、すごく楽しかったなあ」。そんな風に家族の記憶に残るようにするために、私たちはぜったいに「できません」という言葉は口にしません。だからこそ打ち合わせは何度でも。そうすればきっといい方法が見つかるはずです。

あなたはもうわかりましたよね?そうです。魔法を成功させる鍵は、本当は私ではなく、あなた自身が握っているのです。

笑顔が成功への道しるべ!

 

プランニングが楽しくなる


 

個性的な土地、大歓迎!

プランニングが楽しくなる方法?
いや実はこんなタイトルでお話しますが、私はごく普通のことだと思っています。ですが、どうもクロヤナギ王国にいらっしゃった方から話を聞くようでは、他所ではそうでもないみたいです。

プランニングは本来楽しいものなんです。とにかくお客様は「こうしたい」と思うことを全部言えばいいのですから。

それをどうやって実現するかを考えるのは私たちの仕事。家づくりに詳しくないお客様の希望を、専門知識を使って解決していくことができてこそ、家づくりのプロと呼ばれるんであって、「だから素人は困るんだよ」みたいな態度をとる方は本当の意味でプロフェッショナルとは呼べませんね。

個性的な土地、大歓迎!

大体、自称プロがよく口にする「できない」という言葉の本当の意味は、「やったことがない」か「やりたくない」のどちらかなんです。「あらゆる角度から検討を重ねた結果、実現は非常に困難である」とわかるまで安易に「できない」と口にするべきではないと、私は思うんですけどねぇ。

個性的な土地、大歓迎!

個性的な土地、大歓迎!

それに土地が狭いからとか、変形しているからとか、それが何だって言うんです?個性的な土地であればあるほど、持ち味を引き出せば、ユニークなお家ができるじゃありませんか。私たちはもっとチャレンジ精神とプロ根性をもたなくっちゃ。

おっといけない。ついつい熱くなりすぎましたかな。私のおしゃべりはこのくらいにして、「住宅調書」を書いてくれたA様のご家族をご紹介しましょうか・・。

 

家づくり体験レポート A様邸

 

子どもたちもわくわく!
家族みんなで考えました。

家づくり体験レポート

「黒柳社長が、これにほしいものを全部書けって言うんだよ」とお父さん。さっそく家族は思い思いのことを書き始めました。

家づくり体験レポート

 

「ぼく自分の部屋がほしい!」「わたしも!」と子どもたち。「私はオープンキッチンがぜったいほしいわ」とお母さん。「だってみんながテレビ見てる時、私一人だけ背中向けてお皿洗ってるの孤独だもん」。「おいおいきみたち」とお父さん。「何書いてもいいんだよ。もっといろいろ言いなさいよ」。「じゃあ吹き抜け」「ペントハウスもほしいな」「サービスバルコニーに、回り廊下も書いちゃえ」「そうよねえ。ダメでもともとだもんね」・・・なんともにぎやかな中、住宅調書が完成したのでした。そして・・・

家づくり体験レポート

家づくり体験レポート

A様邸のさらに詳しい紹介は・・・住宅探訪

「住宅調書」は家づくりを始めるに当たって、ご家族の家に対するご要望をまとめるのに役立つツールです。資料請求時に同封しておりますので、ご自由にお使い下さい。