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黒柳 伸次 <社長> | スタッフ紹介 | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

スタッフ紹介

黒柳 伸次 <社長>

2 0 1 5 年 11月 の 私

10月31日に行った秩父は、紅葉された山々がとても綺麗でした。

でも寒かったです。こんなに早くやってきた寒さにドキドキしています。

今月は、自由形敷地の上に建つ収益型併用住宅のお話です。

自由形敷地とは、当社で名付けた敷地のことです。

どんな形の敷地かというと、世間ではちょっと変わった敷地、へんな形の敷地、四角い系からかなり離れ

た感じの敷地、いわゆる変形敷地と呼ばれている敷地のこと、これを当社では自由形敷地と呼んでいま

す。名づけてから、かれこれ25年以上経過していますが、今でもお客様にいい感じと気に入ってもらっ

ています。嬉しいですね。

変形敷地というと、どうしてもマイナスのイメージが先行してしまいますから、じゃあ~

プラス思考で考えるにはどうしたらいいかとなって。

プラスの発想をしていくと、全てフリー、色々あってもいい、なんでもござれ、好きなようにしたい、の

形の敷地と考えていって、自由形という発想に着地。

自由という言葉には、おおらかさが感じられ、どこまでも続いている青空にも、真っ白で好きな色を勝手

につけられるキャンパスも想像されて、抵抗感はなく、前向きさは100%あって、自由形敷地と名付け

たのです。

 

そして、その上に建つ収益型併用住宅は本当~に面白いんですね~。

よし! 始めるぞ! の取りかかりは、さてさてどんな形になって行くのか全くわからず、

あっちへ行って、こっちへ行って、あれもこれもと、どんどん色々なアイデアが発せられて、

自分の中で焦ってしまって、待て待て今はこれを考えているから、それはもう少し後から・・・

なんていうのが次から次へと追いかけっこをして、出来上がりつつある時は、もう本人も

ビックリするスタイルになっていくのです。

 

収益型併用住宅をプランニングする時は、ある一家族の住宅をプランニングする時と少し違って、

あまりにも色々の制約・制限があり、要望も多々あり、想い入れもあり、右から考え左から考えの目まぐ

るしさもありますから・・・面白いのですね~。

その過程は本当にドキドキの連続です。

そして、まず1つのプランがやっとの思いで出来てきた時は、“ウァ~ 出来た~!!”と叫びたいほど興

奮して、そして感動してしまいます。

 

その中で実に面白いのは、否応なしに、文句無しに賃貸部分です。

賃貸部分のプランは、1つ2つの決まったプランではありません。自由形敷地の形によっては、

もう全く全てが全て違ったプランになってしまうことは常のことです。

そのプランが出来ると本当に面白いのですね。

そして、これが又、どの階のどの位置の住居にも “住んでみた~い!!”となってしまうのです。あっ
 
いえ・・・と思って頂ける様です。

これは、わざと意図的にそうしようとしているのでは殆ど無く、これ又否応なしにそうならざるを得ない

から、そうなってくるという部分がほとんどであって、それをどんな風に楽しんで頂けるのかを考えてい

くと、実に楽しいプランニングとなり、それが面白くっていつの間にか、

住んでみた~い!!につながっていくのです。あっ いえ・・・と思って頂ける様なのです。

そうなんですね、自由形敷地の上に建つ収益型併用住宅の面白さは、本当にすばらしいものがあります。

 

自由形敷地をお持ちの方、お探しの方、そしてじゃあ計画をしてみようと思われた方、是非

黒柳建設にご連絡下さい。お待ちしています。

ちょっとびっくり、とってもビックリ、すご~くびっくりして頂き、オーナーの方に“あっ!!

これ賃貸住宅部分に住んでみた~い!!“と思って頂く収益型併用住宅をお創り致します。

 






お母さんが叱る(しかる)のがへる家 シカヘルの家


役 割

代表取締役

経 歴

1948年 愛知県安城市生まれ
東京理科大学工学部建築学科卒業

父が大工の棟梁でした。”大工になれ”と言われた記憶は無いのですが、建築学科に行くと決めた時、母から、 ”そうか” と嬉しそうに言っていた、と聞いた時は、何故か不思議な感じがしました。

1980年 打ち合わせから設計・監理・施工・メンテナンス迄を一貫して行い、”家づくりって楽しいな”と思って頂けることを目標に、株式会社黒柳建設を設立しました。

2000年 「いい家」をつくる会の発足と同時に加盟
高気密高断熱外断熱工法をベースにした建物に、2(多)世帯住宅、併用住宅、の住まい方・考え方を加味した新しい住宅群の提供を始める。

愛知県足助町に、父の建てた体育館が現役として利用されていることを聞き、姉二人と一緒に2010年に訪れました。校長先生に当時の写真を見せていただきましたが、1938年竣工と書かれていまして、父の人柄に触れたような感じがして嬉しかったです。



耐震補強工事がしっかりなされていて、とてもきれいに使われていました。


閑 話 休 題

TBSラジオの土曜夜7:00~9:00「ジェーン・スーの相談は踊る」という番組を放送しています。

ジェーン・スーさんという方は女性で40歳初めの方で、あっ日本人ですともおっしゃっています。色々な相談をして、それを解決していく番組と私は少し、いや多いに思っていますが、解決していくという言い方はご本人は抵抗があるかもしれませんね。

解決をしていくなんてとてもおこがましいですし、一緒になって、相談された事に悩み考えていくという内容のものです。謙遜しておっしゃる方と思っていますが、聞いている私としては、その答えというか相談事を紐解いていく優しさというか、こんなことをこんな風に考えてみるのは如何かとか、今時の世の中の有り様はこういう風に考えるのはどうかとか、時には今までの自分の経験とか判断とかを、週毎に替わる相方(・・・週替り代行MC・・・と言っていた様な・・・間違っていましたら済みません ペコッ)と一緒になって相談に乗って番組は進むのです。

その進み方も雰囲気的には明るく、ワイワイとまでは言いませんが、なかなか楽しくてニコッニコッとさせても頂けて、これが中々気持ちがいいのです。ソーカ~、フーン、わかるな~・・・。

そしてとても優しい人だな~、相談した当人もきっとウンウンと頷いているな~と思わせてくれて嬉しいのです。あ~ いい番組聞かせてくれてるな~と思うのです。

そして相方の人も、この番組に出ているのが本当に楽しそうですし、代行MCになる日を楽しみに待っているんじゃあないかな~と思わせてもくれるのです。

残念なのは、最近はなかなかこの時間帯に番組を聞くことが出来ないことです。

今週の土曜日は初めから聞くことが出来ると嬉しいのですが。

そうそう始まりはジェーン・スーさんご自身の相談事から始まるのですが、これが又、エー

そういうことを考えているんだ~という、何か新鮮な興味を持って楽しく聞くことが出来るのです。

是非一度聞いてみてください。



仕 事 に 対 す る 思 い

家づくりって 楽しい~な!
暮らしづくりって もっと楽しい~な!!
そう思って頂けるように、お客様の家づくりをさせて頂いています。
家づくり、それも毎日生活している住宅、その住宅づくりがとても好きですね。
どの家庭も、一人でも、大勢でも、多世帯でも、皆が楽しく、優しく、のんびりと気楽に暮らしていくことが出来る家づくりが理想です。
そんな家づくりを仕事にできて、とても幸せです。
感謝しています。


プロフィール

特 技・好きなこと

楽しい会話、笑いのある会話、プランづくりの時間

趣 味

読書、本を買うこと、おしゃべり、妻と散歩