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「お客様と一緒にわくわくできる家づくり」をめざしてきた私たち黒柳建設は、2000年、『「いい家」がほしい』の著書で知られるマツミハウジング鰍フ松井修三氏の思想に触れる機会を得、大きな感動と共感をおぼえました。
住まい手にとって、住み心地がよく、安全で健康な家をつくるために、当時松井氏が採用された外断熱・二重通気工法は、家中の温熱環境・空気環境を一定に保つという画期的なものでした。
しかも、この工法を採用することで、いままでよりも自由にデザインを考えることができるようになりました。『「いい家」がほしい』そして『「いい家」をつくる会』との出会いによって、黒柳建設の家づくりの可能性はまた大きく広がったのです。
そして2008年春より『「いい家」をつくる会』はマツミハウジング且蜩アで外断熱・二重通気工法を発展・進化させた、外断熱・新換気「SA−SHEの家」(外断熱・健康・エコ住宅)づくりへ、と私たちは常に前進を続けています。
東京で広い土地を手に入れ家を建てるのは至難の技です。狭小敷地、変形敷地に二世帯住宅(多世帯住宅)、収益型住宅(賃貸併用住宅)、高気密高断熱住宅、省エネ住宅、エコ住宅、お客様の様々な希望に沿った家を建てることに挑戦している私たちは、この工法を"夢の工法"と呼んでいます。
私たち黒柳建設ははこれからも、「いい家をつくる会」の会員として、「正直」という工法で真面目に誠実に、そして家づくりを心から楽しみながら、一人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう、邁進していくことを誓います。
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