建物の寿命とメンテナンス計画③ | ブログ | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

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?こんにちは、東京都小金井市で外断熱・涼温な家を建てる工務店、黒柳建設の国策担当/WEB担当/システム管理者/営業/現場監督/アフターメンテナンス/OB顧客様係/アパート経営セミナー講師/子守部長/ライフプラン相談員の黒柳一聡です。

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?冬の風物詩

寒くなってくると、なぜかガス給湯器が壊れます
 
統計を取った訳では無いので、あくまでメンテ対応している体感ですが、夏より冬の方が給湯器交換をしていると思います。
 
だいたいガス給湯器の寿命は8年から12年と言われており、平均すると10年ちょっとに1回の頻度で交換することになります。
 
症状はリモコンの異常から、制御基板の劣化、燃焼不具合、種火の不着火まで様々ですが、10年も過ぎると部品もなくなってくるので、メーカーも交換を推奨しています。
 
 
 
一般的な設備の更新頻度
前回の日記で、外装の塗り替え更新のタイミングもだいたい10?15年くらいと書きましたが、ガス給湯器以外にも、キッチンやお風呂を始めとする住宅設備も概ね10?15年くらいが更新のタイミングと言われています。
 
ところが節目点検を開始して、お客様宅にお伺いしてお話を聞いてみると、そうとは限らないと分かってきました。
 
特に築10年と15年のお宅ではそのことが顕著に現れました。
 
設備更新は大きな出費ですから、その頻度はランニングコストに直結しています。
 
これはどういうことなのか、考えてみました。
 
 
 
 
外断熱は設備も長持ち
簡単に言うと、築15年くらいのお家でもキッチンやお風呂が綺麗で壊れていないのです。
 
少なくとも、全面交換の必要性は全く感じられません。
 
細かいことを言うと、水栓のパッキンが痛んで水がポタポタ垂れたり、シャワーホースにヒビ割れがあって交換したり、トイレのウォッシュレットの機械が壊れたりと、機械や消耗品の寿命によるメンテは必要です。
 
ですが、カビによる汚れはほとんどありませんし、築年数ほどの痛みも目立ちません。気にせず普通に使っているのがほとんどです。
 
特別、掃除を毎日徹底的にしているわけではないと、皆さま言われます。
 
 
 
 
なぜ外断熱の家は設備が長持ちするのか
たまたま「普通の掃除」の要求レベルの高いお施主様ばかり、という可能性も捨て切れませんが、少なくとも自分が直接訪問して・見て・聞いた限りではそうではありませんでした。
 
そうなると、「外断熱の家は設備が長持ち」と言っても、まず間違いないと思います。
 
外断熱だと何か設備の寿命を伸ばす特別な施工をしているのか?と言われるとそんなことはありませんが、他に違いがない以上「外断熱」にその原因があることは間違いないはずです。
 
 
 
 
 
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