お金と住宅の密接な関係 | ブログ | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

スタッフブログ

こんにちは、東京都小金井市で外断熱・涼温な家を建てる工務店、黒柳建設の国策担当/WEB担当/システム管理者/営業/現場監督/アフターメンテナンス/OB顧客様係/アパート経営セミナー講師/子守部長/ライフプラン相談員の黒柳一聡です。

小金井地域のリフォーム・リノベーション、断熱改修、不動産相談なら住まいのクロケンにご相談下さい。

涼温な家の新築、涼温換気リフォームのお問い合わせ・ご相談は、黒柳建設まで!

 

 

家の話はお金の話

こんな仕事をしているのに何なんですが、人間は生きているだけでお金が掛かるということに、たまに真面目に疑問を覚えます。

山に籠もって自給自足なら住居費・生活費は掛からないのですが、税金や健康保険料などは否応なしに掛かります。

特に住居費は人生の支出の大部分を占めるわけで、「住む」場所を持ち家なり賃貸なりで確保するだけでも、本当に大変なことなんだなぁと思います。

 

持ち家か、賃貸か、の議論に答えは出ませんが、人生が3ケタ年でも珍しくないこのご時世では、やはり生涯の住み家があった方が良いように思います。

 

 

老後に必要な資金は3000万円?

よくテレビや雑誌で目にする老後資金3000万円ですが、あれって「持ち家」の世帯しか考えていないって知っていましたか?

持ち家の無い老夫婦世帯の場合、3000万円の他に30年分の家賃が必要と言われています。

仮に老後は家賃10万円の賃貸に住むとしたら、10万円×12ヶ月×30年で、3600万円は必要です。

しかもこの試算は、特に大病を患うことも、怪我をして入院することも考えていません。

そうなると、持ち家の方がいいと思えますが、戸建て住宅や分譲マンションは修繕費用がかかります。

 

 

30年間で必要な修繕費は?

こちらも統計ですが、築後30年で平均して1200万円ほどを皆さまリフォーム費用として使っているようです。

これは必要な修繕の他に、新しいキッチンやお風呂に入れ替えるといった、必ずしも必要ではないリフォーム工事も含んでいます。

他にも、中古住宅を購入してリフォームした事例も含まれているようなので、一概には言えません。

OB顧客様に対するライフプランの作成では、おおよそ10年毎に200万円くらいは予算として計上しています。

 

 

2級FPを早く取らなくては

そんなわけで、住宅を通してお客様の生活に密着していけばいくほど、お金に関する知識が必要不可欠であると日々痛感しています。

これからの工務店は、今までのように工事をただ待っているだけではジリ貧です。

お客様の大切な資産である住宅を積極的に維持保全し、そのためには長期的な資金の見通しを作成して提供しなければなりません。

他にも、税金、年金、相続、保険、ローン、運用など、生活する上で無くてはならないお金の知識経験をしっかりと身につけることも重要です。

 

差し当たっては、FP(ファイナンシャル・プランナー)資格を早期に取っていきたいですね。

 

 

 

本日も最後までスタッフブログをお読み頂きありがとうございます。
 
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