現代の忍者屋敷・忍者ハウス③ | ブログ | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

スタッフブログ

こんにちは、東京都小金井市で外断熱・涼温な家を建てる工務店、黒柳建設です。

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忍者って一体全体何者なんだ?

現代日本および世界では、「忍者」はその実態を千里馬(チョンリマ)や赤兎馬もかくやといった勢いで実態とかけ離れ、スーパーミステリアス・ダーク&ジャスティス・ヒーローとなっています。

どうしてこうなった!?

 


外観も忍者屋敷風に石垣と漆喰壁をイメージしています

 

多分、「忍者のイメージって?」と質問すると、100人が百通りの答えが返ってくるほどにイメージがバラバラです。

また個人の中でも「どの忍者?史実?時代劇?小説?アニメ?ハリウッド?」と思ってしまうくらいに、脳内イメージが混在しています。

しかし、イメージは異なっていても、忍者という存在は知っているという訳がわからない状態です。

 

ちなみに本当にどうでもいいことですが、日本の陸上自衛隊の特殊部隊(特殊作戦群・通称S)なんかは、その部隊の秘匿性と行動の隠密性から、各国の軍事関係者からはNINJA部隊などと呼ばれているようですね、本当にどうでもいいことなんですが。

 


「古井戸や 忍者飛び込む 水の音」井戸の底から脱出する抜け穴のイメージです

 

 

前回書いたように、

寿司ポリスと違って、取り締まる人がいませんし、取り締まらなくても誰も困りません。

誰も商標とか取ってないし(多分取れない)、著作権も存在しないし(個別の作品を除いて)、みんな知ってても本家本元と認識されている個人や団体は存在しません(調べてないし、主張しているのはあるんだろうけど)。

 

といった状態です。

そこで、「伊賀甲賀の忍者屋敷視察」から帰京した私は考えました。

 

・・・・・これ(忍者屋敷)ってビッグキーワード狙えるんじゃね?

 

(多分)どこからも怒られないし、(多分)住宅でそんなこと誰も考えないし、(多分)それで仕事が取れるなんて誰も思いつかないし。

もちろん、自分自身も仕事につながるなんて微塵も考えていませんでした。

「面白そう、楽しそう、ワクワクする」→「問い合わせしてみようかな」

そんなイメージ戦略(笑)の効果があればいいなぁ、程度の期待感でした。

 


縄梯子とボルダリング用の壁

 

あと、ひょっとしたら海外にバズるかもしれないという、下心があったことは付け加えておきます。

最近流行りの“海外で注目される日本の○○”的な逆輸入の注目が集まればいいなぁとか。

 

しかし、その目論見は見事に外れ、イメージ戦略(笑)は計測できないのでわからず、海外にもバズらず、忍者屋敷の家の受注を頂いてしまいました。

繰り返し言います、どうしてこうなった!?

 


どんでん返しの扉の向こうは、子供部屋のロフトへ続きます

 

さらには、Pinterest(ピンタレスト)には該当ページの写真が数多く取り上げられ、日経新聞やバラエティー番組、果ては香港のテレビ局から取材の依頼が来ました。

他にも、僕ら(大人)の秘密基地というコンセプトでも、雑誌の取材を受けています。

マジかよ、みんな忍者大好きなんだな。

 

 

 

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