忍者屋敷そして現代の忍者屋敷の家 7 | ブログ | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

スタッフブログ

忍者屋敷そして現代の忍者屋敷の家  その7  

お客様の家をプロの方々が取材をするお話の続き、楽しみな2階、です。

(“東京の注文住宅2013年秋冬号”に東京都C市のM様の家をご紹介です。)


暫くして2階へ、


キッチンを見下ろせて、

1階から屋根裏収納までの階段室を、真横から見られて、

見上げるとトップライトのある吹抜が、見渡せる、

そんなところがあり、

その場所をお立ち台と呼んでいます。


そこからは、少し離れた向こうの方にある玄関ホールも、見下ろすことが出来、

いらっしゃいませ~

と、ここからお迎えのご挨拶をされると、

お客さま エエッとか、ワァ~っとかビックリされること間違いありません。

もしかしたら、

どこどこっ? と、キョロキョロ探されるかもしれません


ある場所からしか出入りできないそのお立ち台は、どこ?


北東に位置する洋室、南ののちょっと狭い扉の前に立ち、


“えっ? ここからどこに行けるの”


扉を開けます・・・


“ワァ~ あったぁ~ 忍者屋敷!!”

“お~ すご~い 階段が、上から下まで全部見える~”

“これはいい~! 開放感いっぱい、気分最高だね~”


窓の開閉と窓の掃除をするために、

キッチンの上の吹抜の中に造られたちょっと狭いローカですが、

雰囲気のある場所となっていて、お立ち台と呼んでいます。


“やっぱ、忍者屋敷だ~”

またプロの目プロの視線、そして会話が、

“どうしようか、ここは難しいぞ~”

“社長(Uさん)、階段からこっちに向けて1カット、ここから玄関方向に1カットがいいです”(スタッフ)

“そうか~、そうだな、それが1番かもね、”


もう1つ、実は将来の工夫があります


お立ち台の突き当りの壁に、小さな扉をつけると、

その向こうの部屋の押入れに、入って行くことが出来てしまいます

すると、このお立ち台を通して2階部分を1周出来ることになるのです。


それは想像してみてください

将来の、お孫さんのクルクルのかけっこが始まる楽しみが待っています

きっとここに、扉取り付けたくなります

汗をいっぱいかきながら、何回も何回も何回も何回も、

こっちから周りあっちから廻りして、

キャーキャーと楽しんで遊んでくれている声が、

吹抜と開放されている階段室を通して聞こえてきますよ、まるで遊園地みたいに

そうそう、かくれんぼも最高です

・・・

押し入れを改造すれば、隠れ家にちょっとなりますね

・・・

撮影は快調に進みます




(お立ち台からの風景、玄関が見えます、2階のローカの床ガラスは?)


あっ、もう1つ、屋根裏収納もステキです。

・・・

つづく   次回は、 8、お・ア・忍・隠・・・がキーワード お楽しみに

2019年07月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
前月 翌月

アーカイブ

バックナンバー

ページトップへ