忍者屋敷そして現代の忍者屋敷の家 6 | ブログ | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

スタッフブログ

今回はお客様の家をプロの方が取材をするお話です。

(“東京の注文住宅2013年秋冬号”に東京都C市のM様の家をご紹介です。)


当日は大勢のスタッフで取材です。

リクルートの営業担当、ディレクター、レポーター、カメラマン3名の計6名です。


お客様とのご挨拶が終わり、

早速カメラマンのUさんが言います。(“ ”はUさん)


“黒柳さん、大っきな家ですね~”

“この家はどこが黒柳建設さんの家ですか~”

“忍者屋敷はどこですか~、楽しみだな~”


私答えます、忍者屋敷はどこにもないです。

お客様と色々お話をして、便利に、楽しく、快適に、

お暮らし頂けるように考えられた家ですから

“またまた~、そう言ってビックリさせるんだから~”

(いつものことながら、話は噛み合いません・・・)

といいながら、

お客さまにお断りして、まず1階から説明と案内が始まります

このお宅は、大人の人達が住む家としてプランされたので、

落ち着いた雰囲気をとても大切にしています。

特徴の1つは、

階段室を中央に配してその廻りを、

玄関・ホール、そこからリビング~ダイニング~キッチンへと続き、

そして、キッチンからストックルーム~洗面室~(浴室~)に続き、

そしてローカを通り、ホール・玄関へと戻って行きます

気付かないうちに、いつの間にか、

グル~っと、ゆっくり回遊出来るプランとされていることです

逆回りもまた楽しく、

ちょっと考え事で行き詰まった時などは、

家の中の散歩コースとなります、私の中では哲学の道と呼んでいます。




次に、

ここが階段下を利用した収納室です。

ここから入って、


“入ります、ワァ~広いな~。”

“色んなものいっぱい棚に収まっていますね~、これはいい。“

“ここが階段下を利用した収納室ですか?”

“ 便利そう~、照明もいくつかあって明るいし”

平面では約2,5帖程ありますが、

階段の下も利用していますから、腰くらいの高さから高さはいろいろです。

そして、ここから出ます、こっちから入る、とも言います。

“エッ! こっちから出る?”

出入口、2つあるんですか~?“

・・・

“え~っと、あれ? こっちから出ると、あっ!、ローカに出た!”

“そうか~、キッチンから入って、ローカに出たんだ”

“ローカから入ると、キッチンに出られるんだ”

“ワァ~これはいい~ 便利~ キッチンが近~い”

“やっぱ、忍者屋敷だ~”

“これ、忍者屋敷その1ですね、黒柳さん”

いいえ、階段下を利用して、収納の量と、玄関からの近さ・便利さを考えた収納室です。

“フムフム、いいネェ~ ここ~”

Uさん、もう聞く耳持たず 隣のスタッフ2名と

早速プロの目プロの意見

“しかし~ フムフム これは~”

“これ撮るの無理じゃないかな~”

“ウ~ム こっちから このアングルで・・・”

残念ながら、

ここは、現場を見ていただくよりその良さを十分に伝える方法は、

発見できずでした。

・・・

つづく   次回は、7・楽しみな2階、です

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