忍者屋敷そして現代の忍者屋敷の家 9 | ブログ | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

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忍者屋敷そして現代の忍者屋敷の家  その9

 

 

子供たちはみんな忍者になれる その1

 

 

  

 

  

 

 

こっちの部屋のここから入ったのに、あっちのあそこから出てきた、

 

というプランはよく創ります。

勿論、家族構成、土地の状況、法規等、色々の条件がありますから、それぞれのご家庭のそれぞれのプランとなるのですが、

お子さんがみえるご家庭の場合は、

ここから入ったのに、あっちのあそこから出てきた、というプランをご提案しますと、多くの親御さんに気に入って頂き採用して頂いています。

 

家の中を、子供達がクルクル廻って遊べるコースづくりのお話は、

子供たちも、そしてお母さんたちも、いつの間にか興味を持って聞き入ってくれます。

そして、あ~そういうことね、と腑に落ちますと、話は早いのです。

実は、多くのお客さまが、今ではごく当たり前のことですが、当社のホームページを御覧頂いていてお見えになられています。

ですから、

お話が進む中、

子どもがすべり棒を気に入っていて、付けて欲しい~、って言っているんです、とか、

ターザンロープがほしい、と注文されていますとか、お話されます。

そうしますと、話はもっと早いのです。

どこに造りましょうかね~、となって、

次回のプラン2案お出ししますね、お楽しみに! となっていきます。

 

子供達がクルクル廻って遊べるコースづくりは、多いほど喜んでくれます。

今まで回廊とか回遊とかの表現をしていますが、みんな考えの根っこは同じです

 

話は一変しますね、

 

強引ですが、ちょっと見方を変えれば、これは、

忍者屋敷の忍者の逃げ道づくり、相手(敵となるかも)の動向を知るための隠れ道づくり、と言えなくもないかと思います。

忍者が使うとしたらどんな風に? と考えると、

捕まらないように素早く逃げる、

見つからないようにそっと逃げる、

相手の動向を、相手に感づかれないように、見つからないように、知る、観察できる。

 

これがヒントです。

そして、子供たちも同じです、

 

時には見つからないことも大事ですし、なかなか捕まりにくいことも同じように大事です。

お互いの動きを知るというのも同じです。

それは、鬼ごっこ、かくれんぼ、かけっこ、

やはり、相手がいることですから競争となります。

 

汗をいっぱいかいて動き回り、キャ~キャ~の笑い声が絶えません、

五月蝿いったらありゃ~しない・・・かも知れませんが、

キャ~キャ~の笑い声はいいものです。

気になんかなりません

・・・

しかし、

確かに、

馴れるまでにはしばらく掛かりますが

・・・

忍者になるためには運動力は必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(4枚を続けて見ますと、どのように繋がっているのかが少し判って頂けるかと思いますが、ああ~そうか~ となればとても嬉しいです。

ハシゴ1段の奥行きの幅は10センチ位ありますので、昇り降りに足が痛くってとはなりませんし、本棚との空間も10センチほど開けてありますので、つま先が本に当たってということもないかと思っています、あしからず。)

 

つづく 次回は、10、子供たちはみんな忍者になれる、その2 お楽しみに

 

 

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