2:少し具体的に考えてみます | ブログ | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

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外断熱の賃貸併用住宅

一例を上げてご説明します

ごく一般的な例としまして 一例を考えてみましょう。

ある方が “家を建てましょう”と考えられて、土地はまあ~少しあるし、
(もちろん この“少しあるし”というのは そのある方が、ご自分で思われて発した言葉としてお考え下さいませ。他の人がその土地をみて“まあ少しあるし・・・”とは言いませんね。これはとても失礼な言葉ですから。又、もう少しお話すれば、“土地”って存在しているだけで、とってもすごいことですから。)

場所的にも良いし(静かな住宅地とか)
環境も良いし(駅からも、まあなんとか歩ける距離だし、商店街もとりあえずそんなに遠くではないし・・・)とかの場合に、住宅ローン(一般的には、ほとんどの方がご利用されますし、又おすすめ致しております)を利用しようとご計画されて、少しでも負担額を小さくされて(これは支払いをされる毎月の返済額のこと)、返済計画の安全性をより確保されようとお考えの場合、この賃貸併用住宅のご計画は実は、いい感じなのです。

 

一石三鳥の賃貸併用住宅
1、低金利の恩恵でローンが通りやすい

銀行さんはローン金額が大きくなりますので、“ワーイ!”と喜んでいただけます。

特に今は低金利ですので、銀行さんは融資先を探しています。その中でも特に住宅ローンに力を入れています。

賃貸併用住宅は金額が大きくなりますので「大丈夫そう」と判断すれば、積極的に貸し出したいのが本音なんです。

 

2、ローン返済が楽になる

お施主様の、毎日の住宅ローンの返済額が、賃貸部分の家賃収入によって助かります。

きちんと入居さんが入るように作るにはコツが入りますが、私が設計したアパートはどれもそれなりに上手く回っているので、これは少し自信があります。

 

3、相続対策に有利

相続税対策ではありません、相続の際に賃貸併用住宅だと円満な相続ができる、ということです。

専用住宅、つまり普通の家ですとそのままそっくり受け継ぐか、売り払ってお金で分割するしかないのですが、併用住宅だと分割して区分所有ができるので、建物を分けて相続することができるのです。

 

“ウーン、助かりますね。”

いい感じですね、いかがですか?
“じゃあ、計画してみましょうか?”と お考えになりましたか?
“ちょっと触手が動きましたよ”
“・・・・でも、”
“もっと具体的に詳しくお話しして下さい。これではちょっと消化不良ですよ。”
“わかりました。”

では、次回は、東京で具体例を考えてみます。

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