アスレチックハウスの家【室内滑り台・雲梯(うんてい)・昇降バー・綱渡りロープ・クライミング(ボルダリング)ウォール・縄ばしご・小屋裏秘密基地・ガラス床】 | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

夢を形にする③【室内に滑り台のあるアスレチックハウスの家づくり】

アスレチックハウスの家【室内滑り台・雲梯(うんてい)・昇降バー・綱渡りロープ・クライミング(ボルダリング)ウォール・縄ばしご・小屋裏秘密基地・ガラス床】

家の中で子供たちが元気一杯遊んで、運動して、体力作りして、スクスクと育つアスレチックハウスの家

そして親御さんも外遊びを心配しないで、お子さんの気配が感じられ、子育てが楽になるアスレチックハウスの家

 

室内滑り台(2箇所)・雲梯(うんてい)・昇降バー・綱渡りロープ・クライミング(ボルダリング)ウォール・縄ばしご・小屋裏秘密基地・ガラス床

 

家の中に「すべり台」を作りたい!?

「これまでお子さんが喜ぶ遊び道具を作ってきましたけど、「滑り台」はまだ作ったことないんですよね〜。」

こちらは打ち合わせ時の鉄板トークです。

お客さまとの打ち合わせでは、どんなワガママも言って欲しいので、ちょっと大げさにこんなことを話してきました。

そうするとお客様からは「いやいや、滑り台は・・・(笑)」なんて反応が返ってくるので、緊張をほぐすためのアイスブレイク的な効果があったので積極的にお話していました。

 

ところが、こちらのお客さまの反応は違いました。

 

「・・・てなわけで、滑り台はまだ作ったことないんですよね〜」

「なるほど・・・・じゃあ、ウチはそれで」

「・・・えっ!?(どういう意味だろう?)」

「いや、だからウチは滑り台、作りたいです(真剣)」

「ああ、なるほど、なるほ・・・ええっ!?(驚愕)」

「本気です(マジッ!)」

「ええっ、ええ~~~!!??」

 

 

で、出来上がった「滑り台」がコチラ

床よりも頑丈に作っているため、大人が何人で乗ってもビクともしません

ロープを握って逆上がり、握力腕力をフルに使った全身運動は身体能力の強化に繋がります

 

滑り台や遊び道具が欲しい理由

お引渡しを済ませてから数年後、お客さまに「どうして滑り台や遊び道具を採用されたのですか?」とお聞きしたところ、このようにお答え頂きました。

  • 自分は子供の頃、運動があまり得意ではなかった
  • 公園や学校では元気な同級生にどうしても遠慮していた
  • イジメとかではないけど、引け目を感じていたように思う
  • 子供たちにはそういう想いをして欲しくない
  • 自分の子供たちだけが使える遊び道具があれば、と思っていた
  • 自宅であればいつでも独占できるし、どんどん使って上手くなっていくと思う
  • 友達を呼んでも遠慮とかせず、むしろ人気者になれると思う
  • そこで培われるリーダシップとか積極性は必ず子供たちのためになる
  • 滑り台で遊ぶ期間は短いけど、子供たちが前向きに成長する糧になる
  • 大げさだけど滑り台やボルダリングが子供たちの人格形成に大きく影響すると思っている

縄ばしごをスルスルと登ってくる様子は大人顔負けです

昇降バーと雲梯(うんてい)は鉄骨パイプを直接構造材に接合しています

 

とは言え、家の中に滑り台なんて・・・ 

口は災いの元、と言いますが、こっちから振った話題だったため、いやあれはアイスブレイク的な冗談で、とも言えません。

今となっては笑い話ですが、当時は頭を抱えてしまいました。

確かに家の中に滑り台を作ったことはありませんが、作り方を真剣に考えたわけでもないのに「いや、それは出来ないです」とは言えませんでした。

そんなわけで、100%自業自得な無理難題に立ち向かうことになりました。

なんとなく作れないこともないような、でも全くアテもノウハウも無い「室内の滑り台」作成は困難を極めました。

しかし、なんとかなりそうだと目処がつくと、滑り台だけではもの寂しいような気がして来まして、滑り台をセンターに様々な仕掛けを取り付けました。

おかげで、こちらのお客さまのお住まいは、「アスレチック・ハウス」とも呼ばれるくらい遊び道具が満載の建物になりました。

 

そして、私たちは「家の中に滑り台」という、非常に稀有なノウハウを得ることができました。ご採用頂き、私たちに滑り台を作る機会を与えて下さったことに、心から感謝しております。

 

 

建ててからも進化を続けるアスレチックハウス

まさかのクライミング(ボルダリング)ウォール追加

竣工から数年後、アスレチックハウスの工事を担当した若手大工さんの自宅を建てることになった際、「滑り台は無理だけど、アスレチックハウスみたいにしたいなぁ~」という希望がありました。

そこで、若手大工さんといろいろ悪巧み・・じゃなくて、打ち合わせを重ねてクライミング(ボルダリング)できる壁を作ろうということになりました。


クライミングで梁の上までよじ登れます

木製の手すり・雲梯(うんてい)もあります

 

そのお話をなにかの折にご紹介したところ

「ウチにも取り付けられないかな?」

との嬉しいお言葉が、ええ全力でリフォーム致しますとも。


1階のプレイルームから、3階までの壁を全面クライミングできるよう改装しました

階段以外に、滑り台・縄ばしご・昇降バー・ボルダリングで上下できる家なんてあるだろうか、いや無い!

 

ちょうどその頃、2020年のオリンピック競技にも取り上げられ、 ちょ~っと気になっていたというお客さま。

自分の家を建ててくれた大工さんの家でやったなら、ちょうどいいとばかりに話は進みました。

これには若手大工さんもビックリ。

「マジっすか!?いや、あのお客さまなら有り得ますね(納得)」

 

子育て環境の移り変わり【昭和~平成~令和】

小学校から帰ってきたら、ランドセルを放り投げて、友達と遊ぶために待ち合わせ場所に猛ダッシュ。

日が暮れるまで外で遊んで、泥だらけでお腹を空かせて帰ってくる。

家が近づいてくると、今日の晩ご飯のいい匂いがしてきて、「ただいま〜!ご飯何?」と駆け込んでくる。

そんな昭和で三丁目の夕日的な風景は、平成・令和で完全になくなりました。

 

公園ではボール遊びが禁じられ

怪我や事故に遭わないようにお父さんかお母さんが付き添って

歓声をあげて遊んでいると学校に苦情が入り

子供たちが探検できるような林や河は安全のため立ち入り禁止になり

かといって友達の家にも気軽に遊びに行きづらい

 

子供たちの安全や近隣住民の迷惑のことを考えると止むを得ないのはわかります。

でも残念ながら、子供たちが思う存分外で遊べない世の中になってきています。

しかし、家の中であれば心配いりません。

こんなにたくさんのメリットがあるからです。

家の中で思う存分子供が遊べるメリット7つ
  • 家の中なら、誰にも邪魔されず気が済むまで遊んでも大丈夫
  • 家の中なら、遊んでいる気配が感じられるので、目を離して家事をすることもできる
  • 家の中なら、事件や事故の心配も無い、お迎えや付き添いの必要も無い
  • 家の中なら、よそ様に迷惑をかけることも無い
  • 家の中なら、お友達を連れてきてもルールを決めて遊んでもらえる
  • 家の中なら、お友達とどんな風に遊んでいるのか自然と知ることができる
  • 家の中なら、子供たちが何をしても自己責任の範疇なの安心

 

こうしたたくさんのメリットは、子育て中のご両親の気持ちがすごく楽になります。

「やめなさい」「静かにしなさい」「遊んじゃダメ」を言わない家

家の中なら、子供たちを押さえつけるような言葉を使う機会がグッと減ります。

実際、お客様からも家の中と外でお子さんの態度にメリハリがついて、お出かけをするときは本当にきちんとできるようになったという嬉しい声もあります。

 

その代わり、家の中ではドッタンバッタン大騒ぎだそうですが、防音性が高いのでご近所からも「お子さんたち大人しいのねぇ」と言われているそうです

 

お子さんたちも兄弟で伸び伸びと遊ぶことで、社会性や協調性を育み。

親御さんも子育てで叱ったり怒ったりすることが間違いなく減ります。

お子さんが外で誰かに迷惑をかけていないか心配したり、近隣から苦情を言われたりしないか心配することは、本当に大きなストレスです。

お父さんお母さん、特にお母さんがゆとりを持って、イライラせずに過ごすことができる工夫は住まいが解決できるのです。

育ち盛りの元気なお子さま、仕事に家事育児に忙しいご夫婦、みんなが思う存分「住むことを楽しむ」ことができる。

家の中で遊ぶことができる家はそんな住まいです。

 

いつも通りテレビに取り上げられた!!

2014年4月26日 MBS『知っとこ!』で「滑り台のある家」「忍者屋敷の家」が取り上げられました

2015年1月24日(土)BSジャパン『価値ある家づくり・バリューハウス』で取り上げられました

2019年2月19日(木)TBSテレビ系列全国ネット「この差ってなんですか?」で取り上げられました



「アスレチックハウス」はこれまでに何度もテレビ局に取材されています。

お客さまはこういうのを面白がって下さり、今までオファーのあった取材は全て受け入れています。

※メディアの方へ

取材依頼は黒柳建設が仲介しておりますので、弊社までお問い合わせ下さい。

 

広告効果は5000万円!!日経新聞も取材に来た!?

そうこうしていたら、なんとあの日経新聞からも取材のオファーが来ました。

さすがに本誌ではなく、日曜版の方でしたが。

日経新聞日曜版・「NIKKEI The STYLE」の広告費用は5,000万円だそうで、非常に多くの方から「見たよ~」との声を頂きました。

海外からテレビ局が取材にやって来た!!??
香港テレビ 「安楽蝸(Own Sweet Home)」 で取り上げられました

日本を紹介する特別海外編ということで、香港の人気歌手兼タレントのタット・ディック(狄易達)さんがナレーターとして、いらっしゃいました。

 

 

安樂蝸|東京家庭變成忍者屋|滑梯|攀石|消防柱(香港テレビ):You Tubeへリンク

通訳兼コーディネーターの方を介してのやり取りでしたが、皆さん非常に興味を持って取材して頂きました。

香港では非常に地価が高いため、戸建ての持ち家は軽く億を超えるので、こうした家の特集はいかにも日本的な感じがあって人気があるそうです。

さすがに海外からの取材は初めてでしたので、かなり驚きました。

 


取材クルーと一緒に記念写真

撮影は全てソニーALPHAで行っていました

 

 

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