現代の忍者屋敷・からくり仕掛け満載の家づくり・Modern Ninja House in Japan. | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

現代の忍者屋敷[縄ばしご・ブランコ・抜け穴・仕掛け満載の家]

現代の忍者屋敷・からくり仕掛け満載の家づくり・Modern Ninja House in Japan.

忍者屋敷風のからくり仕掛け・ギミック満載の家!!
(Modern Ninja House)

縄ばしご・中二階の隠し部屋・隠し扉・隠し階段・ブランコ・抜け穴・覗き窓・滑り台・ボルダリング・クライミングウォール・ハンモック・のぼり棒・雲梯(うんてい)・露天風呂・etc

忍者屋敷風の楽しいからくり仕掛けの家づくり

大人も子供も楽しい、忍者屋敷風の様々なからくり仕掛けを施した家づくりをご紹介しています。

こんな家が欲しいなぁとお考えの方は東京都小金井市の建築設計事務所・㈱黒柳建設までお問い合わせ下さい。お待ちしています。 またメディアの方の取材も歓迎しております、後半の注意文をお読み下さい。

 

ブランコ・ロープ・ハンモック

ブランコ・ロープ・ハンモック
?ブランコ・縄ばしご・ハンモックのある家

 

そもそも忍者屋敷とは
Ancient Ninja House in Japan.

世界でも大人気、日本の戦国時代頃に生まれたとされる「忍者(NINJA)」。そんな忍者が実際に暮らしていたという忍者屋敷がまだ日本には残されています。「忍者屋敷」って言葉の響きってなんかいいですね。黒柳建設の建物は忍者屋敷みたいってよく言われてて、メディアの取材を受けたり、お子さんの友達にそう呼ばれるんです。
 
ではそもそも忍者屋敷ってどんな建物だったんでしょうか?
どんでん返しや落とし穴なんかが有名ですが、それは何のためのからくり仕掛けだったのでしょうか、ご存知でしたか?
 
 
 
  • 忍者屋敷とは

  • 外観は普通の平屋造りだが、内部は三層構造になっていて、隠し部屋や抜け穴、縄ばしごなど様々な仕掛けが施されている。心理的なトリックを用いた防御設備や逃走・迎撃のための仕掛け、思いがけない場所からの脱出・迎撃・襲撃を想定した防衛建築が特徴である。
  • 忍者は屋敷の隠し部屋で火薬や薬物の調合を行っていた。忍者屋敷の仕掛けはこれらの調合法や薬品を奪取しようとする敵性侵入者(工作員・諜報員)を迎撃・捕縛するためであった。
  • 忍者屋敷は忍の里の拠点、忍者一族の住まいであると同時に、防衛建築で守られた最先端軍事技術(火薬など)の研究所兼製造工場であった。
  • 似たような防衛建築を施した豪商の民家・寺院なども忍者屋敷と呼ばれているが、こちらは要人警護や部隊の招集などに使われたため、忍者屋敷本来の目的とは異なっている。
  • 要人警護目的の防衛建築では、侵入者の撹乱、警護員の隠蔽配置、要人の避難経路、立て篭もりなどを重点に仕掛けが施された。
  • 忍者寺は地方藩主が幕府の目を欺き部隊を招集するため、隠し部屋や複雑な間取りなどが特徴で、普段はただのお寺を装っていた。
  • どちらも大掛かりな機械仕掛のからくりではなく、心理的な盲点を突いた仕掛けが主であった。

 

なるほどなるほど、 単に忍者が趣味で仕掛けを作ったわけではないようです。忍者屋敷って火薬の研究所兼製造工場だったんですね、ならば守るための仕掛けがあるのも納得です。

 

 

じゃあ「現代の忍者屋敷」って?

侵入者撃退・要人警護を目的とした忍者屋敷の考え方を現代の住宅に持ってくると、防犯対策や非常時(災害時)に対する備えと共通する点があることに気付かされます。例えば・・・・・

隠し部屋、中二階、屋根裏部屋 不法侵入者に対する緊急避難用セーフルーム
(パニックルーム、少人数シェルター)
床下の抜け穴、縄ばしご 非常用の脱出経路
物隠し、刀隠し 災害・非常用備蓄庫、貴重品置き場、金庫設置スペース
どんでん返し、隠し戸、隠し扉 避難経路、隠し収納
覗き窓(穴)、見張り部屋(窓) 訪問営業など招かれざる客に対する居留守

 

 

地震・津波に耐えうる本格的なシェルターや映画のような防犯設備満載のパニックルームとなると、一般の住宅に設置するにはかなり予算がかかりますが、木造建築の仕組みを上手く使った忍者屋敷風の仕掛けならそう難しくはありません。忍者屋敷の防衛建築の考え方には、現代の住宅にも応用できる先人の知恵がぎっしり詰まっています。

普段は子どもたちの遊び場、大人の隠れ家的書斎として使いながら、非常時の役割も兼ね備えた忍者屋敷風の仕掛け(ギミック)が満載の家。大人も遊び心を忘れない、子どもが元気に遊ぶことができる家。

忍者の末裔ではないけれど、忍者の知恵を受け継いだ皆様が住む、それが「現代の忍者屋敷」です。

 

 

「現代の忍者屋敷」
からくり仕掛けが満載の家を実現させる3つの考え

1 遊び心を大切に

?家の中には普段暮らしていると気が付かない隠れた空間がたくさんあります。屋根裏や床下なんかがわかりやすい例です。そういった空間にちょっと人が通れる出入口を作り、その入口をわかりにくくすれば、それだけでもう忍者屋敷風隠し部屋の出来上がりです。

普通の家では出入りできない場所、普通の家には無い仕掛け、普通の家ではできない遊び、狭い場所、暗い場所、怖い場所、使わない場所。家の中の機能的でない不必要な空間に、遊び心を加えて再構成してみたものが「現代の忍者屋敷」です。
 

2 からくり仕掛けの役割を考える

?忍者屋敷の仕掛けは楽しく面白いものではあるのですが、遊び心だけで家を建てるわけにはいきません。アチコチに仕掛けを散りばめるなら、それなりの理由が必要です。

そこで忍者屋敷の仕掛けはそもそもどんな役割を担っていたのか、その役割は我が家に必要なのか、誰がどうやって使うのか、どんな時に役立つのか、からくり仕掛けのある意味を考えることです。昔の忍者屋敷だって、無意味に物騒な仕掛けがあったわけではないでしょうから。
 
「現代の忍者屋敷」に住むのは、現代人の皆様なのですから。
 

3 安心して暮らすための安全対策

?「現代の忍者屋敷」はあくまで現代の日本の法律のもとで、現代の皆様が住むために建てられています。そのため住む人が安全安心で生活できなくてはなりません。

縄ばしごやブランコが落下しては危ないし、床下の抜け穴に閉じ込められてはいけません。落とし穴や天井落としはいつか誰かが絶対に怪我をするので基本的にNGです。
 
そして忍者屋敷のからくり仕掛けが使われなくなった後のことも考えておいた方が良いでしょう。もともと普通の家では使われない部分を活用した仕掛けが多いので、本来の生活であまり困ることはありません。収納や備蓄庫なんかが良い使い道です。
 
「遊び」と「実用」の両立そして「安全」が「現代の忍者屋敷」には必要だと考えています。
 
実現させる3つの秘訣縄ばしごのある家

実現させる3つの秘訣ブランコのある家

実現させる3つの秘訣特注の吊り下げ金具

※縄ばしごやブランコなどは、人が乗っても危なくないように全て構造躯体に固定しています。大人二人分程度の重量で構造計算に加味しており、固定には特注の鋼製金具を使っています。

 

「現代の忍者屋敷」のからくり仕掛け写真集

これまでに「忍者屋敷」みたいって評判だった数々の仕掛けです。こうやってまとめて見渡すと確かに「現代の忍者屋敷」って感じがしますね。

外観が忍者屋敷風の「蔵の家」
「渡辺篤史の建もの探訪」でも紹介されました

「蔵の家」内観
黒を基調とし、お客様こだわりの白木カウンターが空間の求心力を持ちます

渡り廊下はガラス張り

忍者の頭領に茶の湯に誘われそうな三角形の変わり茶室

小さいけど床の間のある和室


壁と一体で見つかりにくい隠し戸

石垣を登るにはボルダリングで日々特訓
※こちらはお施主様自身で設置されました

ビルトインガレージの天井裏・2階の床下に設けた中二階の隠し部屋
建築法規的には天井高1.4メートル未満の収納扱いです


中二階への入口は階段の途中に

消防署にあるような昇降バー
階段よりも早く降りてこれます

縄ばしごで昇る離れ見張り台

ボルダリングと縄ばしごとブランコ


ロフトから屋根裏へ有効空間を活用


階段蹴込みに細工した覗き穴

屋根裏の隠し部屋から監視できる格子の見張り窓

ハシゴでの昇り降りは基本スキル

忍者?いえ、室内野球部です

勢いのつく室内滑り台
後ろには登り棒と縄ばしごが

畳をめくると床下に通じる抜け穴が現れます
床下は階段下収納や他の抜け穴に通じる秘密通路になっています


昇降バーと滑り台裏の雲梯
こちらの家は行政から「幼稚園とかにするんですか?」と釘を刺されましたが違います


Q:この畳の下にも抜け穴が?
A:ありますが設備点検用です
 ちなみにお施主様は知りません
(追記)先日バレました


昇降バーは吹き抜けに設置します
登り棒、滑り棒とも呼んでいます
子どもたちは消防署と呼びますが今の消防署にはポールはありません


大人だって隠れ家が欲しい、ご主人の屋根裏書斎
電気・LAN・TV・TELの配線さえあればそこはもう大人の秘密基地
天井高1.4メートルを上手に利用した屋根裏収納利用例です


床下への抜け穴にはハシゴ


滑り台を登って足腰の鍛錬
滑り台の板がツルツルなんです


女の子は縄ばしご使わない、なんて考えていた時代もありました

ルールを決めて安全に使いましょう


珍しい畳敷きの廊下
日当たりもよく玄関開けたら2秒でゴロン


引き戸を開けると中から隠し階段が現れます
昔の家は押入れの中に階段がある家も珍しくありませんでした

 

※縄ばしごやブランコなどは重さを加味して梁の強度を決め、特注の吊り金具を取り付けるだけなので、とてもお手軽でお勧めです。 ハシゴで階段とは別に上下の動線が生まれると、回遊性の自由度が増し、それだけで子どもたちに大人気の家となります。ブランコは大人でも楽しめる癒やしの玩具、家族の中で誰がヘビーローテションするのでしょう?

※お子様の年齢によっては、大人の監督のもとしっかりとした安全指導をお願いしております。使い方によっては怪我をすることもありますので、家庭内でのルールや決まりを守って安全に遊んで頂けるようお願いします。
危険なものを子どもたちの前から撤去して遠ざけることも一つの安全策ではありますが、家の中だからこそご家族の安全に対する考え方を自由に反映させても良いのではないかと考えております。

 

メディアにも「忍者屋敷・からくりハウス」などと紹介されています
?
NIKKEI MAGAZINE
2006 no.26 掲載
Hint of HOUZING

家の中の異空間 忍者屋敷 

2010年8月13日(金)
日本テレビ『スッキリ!』

「からくり屋敷の家」 
狛江市K様邸紹介

2013年11月26日(月)
日本テレビ『ZIP』

「露天風呂のある家」
世田谷区F様邸紹介

2014年4月26日(土)
毎日放送『知っとこ!』

「滑り台のある家」
東村山市M様邸紹介

「からくりハウス」
狛江市K様邸紹介

2015年1月24日(土)
BSジャパン『価値ある家づくり・バリューハウス』

「室内に公園のある家」
東村山市M様邸紹介

 

取材を希望されるメディアの方へ

※取材の際にはテレビや雑誌の方が毎回ビックリされるので、こちらも楽しんで取材に同行しております。お住まいのお施主様には、取材の際ご協力頂きありがとうございます。最近では頻繁に取材の申し込みを受けるようになり、ほぼ毎年のようにどちらからかお声掛け頂いております。半分くらいはお施主様のご都合と合わず話が流れてしまいますが、家づくりの楽しさを少しでもお伝えできたらと、できる限り対応させて頂いております。

※お声掛け頂いたお話はお施主様にお伝えし、OKが頂けましたらなるべく都合を合わせて同行するようにしています。報道・取材関係のお申し込みの方、お手数ですが黒柳建設までご連絡をお願い致します。また、お施主様のご都合もございますので、余裕を持ったスケジューリングですと大変助かります。

 


 

もっと手軽なからくり仕掛け「ブランコのある家」

こんな忍者屋敷風ギミックの中でも、あまり忍者っぽくなく、大人から大人までついでにお子様にも人気があるのが、室内のブランコやハンモックです。
縄ばしごを吊り下げる金具にブランコを吊り下げれば、ブランコのある家に早変わりです。忍者屋敷から一転、メルヘンなイメージに模様替えです。これは仕掛けというよりも、玩具や癒やしグッズの方が近いかもしれませんね。

ブランコのある家・ハンモックのある家

こんなに楽しい!!

家のシンボルのようになっているブランコはやはり、子供たちに大人気です

ブランコモックは、お気に入りの場所

陽の当たる3階のスイングチェア(ブランコモック)は、一番のお気に入りの場所です

 

 

ブランコ・ハンモックのある家を建てたお客様

ブランコのある家 Tn様

注文住宅を建てるなら、遊び心のある家に…と思っていたので、黒柳建設さんには希望通り「遊び」の提案をたくさんして頂き、その一つがブランコでした。

家のシンボルのようになっているブランコはやはり、子供たちに大人気です。娘のお友達の間でも話題になり、みんなが遊びに来たがってくれます。遊びに来た子は「ねぇ、ママ~!うちもブランコつけてほしい~」とみんな言いますよ。
でも、このブランコを喜ぶのは子供だけではありません。玄関から入ってくるなり、「キャー!ブランコ~!」と、ブランコに飛び乗り、立ちこぎして喜んだ大人の友達もいました(笑)。

子供を寝かしつけた後は、親もふーっと一息。ブランコに揺れながら癒しの時間を過ごしています。

ブランコのある家 T様

ブランコのある家 T様 ブランコのある家 T様

スイングチェア(ブランコハンモック)のある家 Tk様

家を建てる際に「ハンモックを置くスペースなんて難しいですよね?」と聞いてみると、「家の中にできますよ!このスイングチェア(ブランコハンモック)はどうでしょう」と提案してくれました。

私達も「それじゃあスイングチェアが家に欲しい!」と即答。スイングチェアでは、雑誌や本を読んだりお昼寝したり…お客さんが来る度に驚く様子や、子どもたちは元気いっぱいに遊んでいます。

陽の当たる3階のスイングチェア(ブランコハンモック)は、一番のお気に入りの場所です。夢のマイホーム!願いは言ってみるものですね。

ブランコモックのある家 T様

ブランコモックのある家 T様 ブランコモックのある家 T様

 

現代に忍者屋敷を建てる想い

別に忍者屋敷を建てるつもりはなかったんです
建てた家が忍者屋敷っぽかっただけなんです

黒柳建設では、忍者屋敷のような楽しい面白い仕掛けを散りばめた家が大好きです。取材の時なんかに、その仕掛けでお子さんたちが楽しそうに遊んでいるのを拝見するととても嬉しくなります。 帰り際に、ご主人か奥様が「実は私も遊んでるんです」とこっそり耳打ちされると帰り道で思わず笑みがこぼれてきます。

でも皆さん最初は「こんなこと言っていいのかな?」「笑われないかな?」「失礼じゃないかな?」「呆れられないかな?」と思っていて、なかなか言い出せなかったんだと後になって打ち明けて下さいます。または他で「そんなものはできない・いらない」と言われたんだと笑っておっしゃいます。

家づくりに関することで「そんなことできるわけないじゃないですか」とお客様に対して言うことは、実はプロとして自らの能力の無さをさらけ出していることと同じだと思っています。もしくは、自分勝手な常識に囚われていて、全然融通が効かないと自ら公言しているようなものだとも思っています。これは自分たちへの戒めでもあります。

もちろん私たちもつい口から「できるわけない」という言葉が出てきそうになります。それは私たちが経験してきた常識に支配され、思い切ったアイディアが出てこないということでもあります。でも家づくりという私たちの専門分野で他には見たことも聞いたこともない新しいことをやらせて貰える、そう考えることで毎回頭を抱えながらもなんとか喜んで貰えるように知恵を絞っています。

 

 

どんな仕掛けも最初はお客様のアイディアから

ですから、どんな突拍子もない(と思われる)アイディアでも大歓迎です。どんな非常識な(と言われそうな)希望でも大丈夫です。他で門前払いを喰らうような(実際喰らった)要望もお伺いします。それは私たちの固い頭からは出てこないアイディアなのです。お客様にとって、実現したいランキングが高いものからしっかりと実現の方法と予算との兼ね合いを一緒に考えていきたいと思っています。

逆にそういった「面白いアイディアなんてないよ~」とおっしゃる方は、お話ししていく中でなにか心の琴線に触れるものが出てくるかもしれません。実は表に出ていなかっただけで、自分の常識が無意識のうちに叶えたかった願いを心の奥底に仕舞いこんでいるだけなのかもしれません。

そんな、私たちもドキドキワクワクするような、面白くて楽しくて笑顔になってへぇ~って言われるようなアイディアをお待ちしています。現代の忍者屋敷を始め、おもちゃ箱のような家、隠れ家のような家、秘密基地のような家、そんな世界でたった一つのあなただけの家を建ててみませんか?是非私たちにそのお手伝いをさせて下さい。

 

黒柳建設の家づくりをもっと知りたい、資料が欲しい、事例集を読みたい方 
「現代の忍者屋敷」について聞きたい、訪ねたい、見てみたい方

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お電話お待ちしております TEL:042-384-7555

[営業時間] 9:00~17:30  [定休日] 年中無休(但し年末年始・夏季・GWは休業有り)

 

 

最後に誤解されないよう

こういう話をちょっと強調しますと「黒柳建設は忍者屋敷じゃないと建てないんだ」「普通の家はやってないんだ」「こんな家ばっかり建てているんだ」「ふざけてるんだ」と言われることもあります。ですが、それは全くの誤解です。そんなつもりは毛頭ありません。

何が「普通の家」なのか人によって違いますが、恐らく皆さんがおっしゃっているであろう「普通の家」もこれまでにたくさん建ててきましたし、そちらの家の方が多いです。そういう建物が面白く無いなど微塵も思っていません。やる気がでないなんてこともありません。軽く見たりなどとんでもないことです。

健康で快適に過ごせる高性能な家を求めておいでになるお客様には、断熱気密をしっかりと確保した家づくりをお話ししております。素材や材料にこだわるお客様には、たくさんの無垢板サンプルを集めて選んで頂いています。キッチン設備を選ぶのに、何日もショールームをハシゴしたこともあります。

すべてお客様が住んで幸せになれる家を建てたいという想いからです。決して面白いからいいだろう、などと安易に考えているわけではありません。その点だけは誤解されないようお願い申し上げます。

そのうえで、こんなこと考えながらこんな家を建てている変わった会社もあるんだなぁ、と少しでも思って頂ければそれで十分です。最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

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