1階と3階の居室の近くにトイレがあるのってとっても便利なんですよ、と海外帰りのご夫婦に教えられた家 | お客様の声 | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

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1階と3階の居室の近くにトイレがあるのってとっても便利なんですよ、と海外帰りのご夫婦に教えられた家

品川区 M様邸

1階と3階・居室の近くにトイレがあるってとっても便利ですよっ!
ほんとうですか~?
エエ~出張の時そんな家に住んでいましたから、とヒントを頂いて家づくりを始めました。
(2004年8月竣工)
(2009年4月訪問)

 

1.外観

 

品川区M様邸の外観です。

落ち着いた薄い茶色のサイディング貼になっています。屋根や、サッシもブラウン系です。

玄関の周りは、玄関周りを明るくする為に、開口が開けてあります。
実はこの玄関辺りは、モルタルの下地に、吹き付けで塗装をした仕上げになっているのです…!

ウッドデッキは、お引渡しの時は(もう5年になるのですね…!)、木の色を残した白い感じでしたが、なじんだ良い感じになっていました。

シンボルツリーも伸びましたね!

 

 

 

2.リビング

リビングの様子です。

階段で、奥のキッチン&ダイニングと、手前のリビング&畳コーナーに分かれております。
(階段の脇にあるカウンター収納や、TV台の収納は、建具屋さん作成の造作家具なのです!)

奥様から、
「お客さんが一気に8~10人くらい来たこともありました。
大人はダイニングに、子供はリビングにと、居場所が別でも、様子がわかって良い」
とか、
「仕切りがないので、家族が近い感じがします。コミュニケーションが近い!」

のエピソードがありました。

黒柳(聡)作「お客様アンケート」にて、住み心地などをお伺いいたしました…!その様子です。

Q 黒柳建設との思い出はありますか?

細かい事まで、妥協せずに、良く話した!
遠かったから、車で通ったのを覚えています。

Q 工事中の思い出などは?

来るたびに進んでいく! 上棟が印象にのこっていらっしゃるそうです。
ハシゴを使って登ったのが怖かった!

Q 住み心地はいかがですか?

温度差がないっていうのは快適です(ご実家に行かれた際に「寒~い!」と?!)。
クレダを使うかどうか…の時期が一番寒い!

Q お住まいになって代わったことは?

家でもくつろげます。
旅行から帰ってきても「家もいいね!」とおっしゃっていただけているとか…!(ありがとうございますっ)

 

 

 

3.ダイニングの様子

ご家族の団欒の場、対面式キッチンとダイニングです。
以前「月刊ハウジング」の取材でお邪魔した時の写真です。
M様と黒柳建設の出会いもハウジングからでした。

リビング上空は吹き抜けになっています。
化粧梁と化粧柱がお日様の光をたくさん浴びて、いい色に落ち着いてきています。
トップライトから光が降ってくるダイニング、奥様のお気に入りです。
壁に飾ってあるお皿は、ご家族の記念日ごとに1枚、また1枚と増えていく記念のお皿だそうです。

今回お邪魔したらご覧の通り増えていました。
記念日の数だけお皿が増えたので、もうそろそろ飾る場所がなくなっちゃいそうです。

「もうこのイス、足が下につくんだよ」
お引渡しの頃はまだお母さんのお腹にいたあーちゃんはこんなに大きくなりました。


「お友達が5人も6人も遊びに来ると、上から下からドタバタドタバタ。まるで大運動会みたいですよ」

「やっぱりマンションと違って下を気にしなくていいのは本当にいいですね」

「旅行とかから帰ってくると、やっぱり家もいいね~って言うんですよ」

「ただ家にドアがほとんど無いせいか、娘たちと実家に帰ると扉を開けたら開けっ放しにする癖が(笑)」

外断熱の家だと家中ほとんど気温差が無いので、仕切りを作る必要がないのですが、
そういう副作用があるんですね。

3階から2階リビング・ダイニングに降りる階段です。
ガラスの床が珍しいみたいで、お姉ちゃんはいつもお友達から羨ましがられているとか。
この日お邪魔した際、このガラス床からお出迎えしてくれました。

 

 

 

4.姉妹の遊び場になったタタミスペース

ご主人が強くこだわったのが、この和室(タタミスペース)でした。

本来は客間でお友達やご両親が気軽に遊びに来ることができるよう設計したのですが、今ではすっかり2人の共有遊びスペースに。

「2人が大きくなったら取り戻さないと」
と奥様は考えているようです。

なんでもご主人がこだわった入り口の段差が、子供たちにとっては座るのにちょうどいい段差だったので、以来和室で座ったり寝っ転がったりして遊ぶようになったとか。

それにしても、2人ともホントに仲良しですね。

 

 

 

5.キッチンと便利な床下収納庫

「食器乾燥機が当たらないように浄水器水栓の背を縮めたのだけど、
 やっぱり背の高い方が良かったかも」

住んでみて初めて気づくこともありますね。
できれば過去に戻ってプラン中の自分に教えてあげたいですね。

キッチン横の床下収納入り口です。
ガレージの上の空間を利用して高さ1メートルちょっとのスペースを確保しています。

あーちゃんはまだ小さいから収納の中を立ったまま走り回れるとか。
でも残念です、今日はお父さんがいないので中には入れませんでした。
収納に入るときはお父さんと一緒じゃないと入っちゃいけない決まりなんだそうです。

 

 

 

6.お気に入りの書斎スペース・子供部屋

3階の廊下にあるこの書斎スペースはご主人も奥様もお気に入りの場所だそうです。
洗濯物を干したついでにちょっとパソコンを使ったりしています。

まだ2人とも小さいのでロフトへ登るハシゴは外しているそうです。

3階には子供部屋が2つあり、今は2人仲良く寝室と勉強部屋になっていますが、
いずれは大きくなったら別々の部屋にできるよう、それぞれにロフトがついています。

 

 

 

7.訪問を終えて

木のある家、を探していたM様は月刊ハウジングで黒柳建設と出会いました。

引っ越しが終わってから次女のあーちゃんが家族の一員に加わりました。
上の写真はM様と黒柳建設を結んでくれたハウジングの取材時の記念写真です。
あーちゃんは生まれてまだ数ヶ月。
今回お伺いするに当たってM様邸が掲載された「黒柳建設的住宅実例集」をお送りしたので

「懐かしー」

と盛り上がったそうです。

写真のソファーはご主人のお気に入りの場所だそうで、大きな液晶テレビがまるで映画館のようでした。

過去、最高で8人のお客様が同時に遊びに来たそうですが、リビング・ダイニングが連続しているので、
それぞれグループで分散しているのに、お互い何をしているのか様子がわかって全然息苦しさを感じることはなかったそうです。

 

「住み心地は快適!」

「冬はクレダを2台つけているだけなのに洗濯物が乾いちゃう」

「ただ夏はロフトが結構暑くなるから、扇風機が必要かな?」

「こんな快適な家に子供のころから住み慣れちゃったら、この娘たち家を出て行くとき大変ね」

そんな嬉しいお話を色々と聞かせてもらいました。
帰りにお見送りまでしてもらって、ありがとうございました。
2人がもうちょっと大きくなったら、また来るね。

それではM様、本日はありがとうございました。

 

取材・文章 黒柳一聡・斉藤しおり

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