できちゃいました! ほのぼの家族の夢の家。 | お客様の声 | 外断熱 東京 注文住宅 長期優良住宅 黒柳建設

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できちゃいました! ほのぼの家族の夢の家。

西東京市 K様邸

家族構成 夫婦+子供3人
工法・構造 木造軸組工法(外断熱工法)
竣工年月 2003年12月
敷地面積 77.58㎡
延床面積 93.36㎡

新築STORY 間取りの魔法


 

新築STORY

「このお家、何坪に見えますか?建築面積(建坪)9坪なんです。でもとてもそうは見えないでしょ?」と満足そうに話すのはK様の奥様。家の前に道路ができることになり、約22坪の土地に9坪までしか建てられないという条件を背負った時には、ほとほと困り果てたと言います。「いろいろなハウスメーカーに行きましたが、あれもダメこれもダメと否定されてばかり。<そんな家具は入りませんよ><一坪のお風呂?とんでもない><リビングは8畳、子ども部屋は3畳>とか、夢はどんどんしぼんでいくばかり。そんな時にホームページで見つけたのが黒柳建設さん。ワラをもつかむ思いで相談に行きました」

 

「これがリビングです。家族5人がゆったり過ごせます。黒柳建設さんから最初のプランが出た時は、ホントに涙が出そうになりました。希望したことが全部入っていましたから。じつのところ、『住宅調書』を書いてくださいと言われた時にはさほど期待はしていなかったんです。それまでのハウスメーカーでいやな思いをしていたから。“どうせできるわけないよ”と思いながら、全員で好きなことを書きました。一坪のお風呂、家族全員に4畳半以上の部屋、大きなベランダ、キッチンカウンターという具合に。次男に至っては家でサッカーがしたいなんて(笑)。でも驚いたことにそれが実現してしまったんです」

 

「子どもたち3人はとても仲良し。いま中2階を一緒に使っていますが、将来はそれぞれの部屋に分けられるようになっています。外断熱の家だから、夏場も温度が上がらず快適ですよ。外断熱・二重通気工法の家は、夫が強く希望したもの。「『いい家』がほしい」の著者・松井修三さんのところの勉強会にも参加して「絶対にこれだ」と思ったようです。私はじつは最初反対していたんです。知り合いが外断熱の家を建てたのですが、ちっとも快適じゃない。ロフトなんて40度くらいまで温度があがるので、冷房をかけっぱなしだと聞いていたものですから。あとでわかったのですが、そこは二重通気工法じゃなかったんですね。夫がよく勉強していてくれてよかったと、今では感謝しています」

 

「黒柳建設さんの家づくりの姿勢で、感心したことがひとつ。子どもが自分たちの部屋に空の模様の壁紙を選んだんです。私と夫は大反対しました。そしたら黒柳社長が、「みんなの家だから、みんなの意見をちょっとでも入れてあげたらどうですか」とおっしゃって。結果的にはとてもよかったです。いまでは誰もいない雨降りの昼下がりに、ぼーっと天井を見上げているのが私のささやかな贅沢。トントンと屋根をたたく雨の音がして、それでも家の中は青空。なんだかとても幸せな気分になれるんです」

 

 

「吹き抜けで高さを出した家は、光も十分に入り、家族5人でいても狭さを感じません。杉材を使った無垢の床も、裸足で歩くととても気持ちがいいんです。ハウスメーカーでは「高いですよ」と言われてあきらめていましたが、黒柳建設さんでは実現しました。この前、長男に家で気に入っているところを尋ねると、「広いところ」ですって(笑)!」

 

「最近、建築基準が緩和されて、14坪まで建てられることになったんですよ。本音を言えば「うわー、残念」という感じはありますが、それでも9坪という厳しい条件だったからこそ、黒柳さんに出会えたのでね。後悔はしていません。最初から14坪だったら、妥協して普通の家を建てていたかも。だからこれでよかったんだと思っています。だってこんな家、ふたつとありませんもの!もちろん9坪だからと言って、値段は決して安いわけではありません。けれどそれだけの値打ちはあると、私たちは心から思っています。黒柳建設さん、ありがとう!」

 


 

間取りの魔法

家を建てられる建築面積が9坪というのが悩みの種だったK様邸。ところが発想をかえることによって、広々とした素敵なお家が完成しました。地下室、ロフトと縦の空間を上手に使ったお家は、子どもたちが思わず「広い」とつぶやいたほど。

黒柳建設ではいつも気をつけていることですが、採光のための窓が、隣近所からの視線をまともに受けることがないようにという工夫も、きちんとされています。

 

 

 

 
のびやか外観の術

建築面積9坪とは思えない、のびやかな外観。前面バルコニーと外壁の色合い、屋根の形などでおしゃれな印象に。ペントハウスとバルコニーがあるので一見3階建てのよう。

 

 
たて伸びの術

2階はリビング、キッチン、お風呂。1階に夫婦の寝室、そして地下に収納スペースをつくりました。縦に使えば建築面積9坪の家でもこんなに広びろ!

① リラックスの術

LDKの前にベランダを!奥行きも幅もできるだけ広くすることで、ひと続きの部屋のような感覚になり、ゆったりとした気分になれます。

 
② 階段の術

階段は家づくりを演出する大切な要素。手すりも含めストリップ式にすれば、向こうまで見えて明るく広く感じられます。ロフトへの階段は、スチールバーでちょっと華奢に。

 

 
③ 子供部屋作りの術

仲のいい3人兄弟は、いまは大きな部屋で一緒に過ごしています。大きくなったら2つ、また3つにも区切れるように設計しています。お子さんの成長に合わせて家もバージョンアップできるのです。

④ ロマンチックの術

空の模様の壁紙、そしてまるで山小屋みたいな天窓。眠りにつく前のひととき、星を見上げながら、どんな願いごとをしましょうか?

   
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